ちきゅう



「搾乳機ってすごい」


上下2本ずつの歯が生えてきた娘が、おっぱいを噛むようになった。
これがまた、とっても痛い。

お兄ちゃんも噛むことはあったけれど、注意するとすぐにやめたので、そんなに気にしなかったけれど。
今回はちょっと、様子がちがう。


ある日おっぱいを噛むのがおもしろくなってしまった娘。
それを「痛いっ!」と大きな声で注意すると、びっくりして泣き出した。

それを数回繰り返すと、そのうちに・・・
なんと、おっぱいストライキ開始!!!


おっぱいが大好きで、生まれたときからおっぱいオンリーの娘が、飲まないのだ。
おっぱいを口元に持っていくと、体をのけぞって、思いっきりの拒否。

この時は、何をどうしても飲まなかった。
これは母として相当なショック!
「もうおっぱい飲まなくなっちゃうの、こんなに早く卒乳???」

ああ私が、大きな声を出して怒ったから、ショック受けちゃったのね…
やっぱり女の子はデリケートなんだわ、男の子と同じような𠮟り方じゃ傷ついちゃうのね、って反省。

でもさすがに、眠くなってくるとおっぱいは欠かせないようで(毎晩おっぱいを飲みながら眠る)、その日は夜寝る頃になってようやくおっぱいを口にした。


翌日になると、ストライキは終わったようで、おっぱいは口にする。
でもまた噛み始めて、ふざけて飲まない。

飲んでくれないとたまる一方のおっぱい。
カチカチに硬くなって、ポタポタと滴り落ち始める。

仕方がないので手で絞るも、これがなかなかうまくいかない!
これまでおっぱいトラブルもなく、需要と供給の量もタイミングもあっていたので、搾乳機なんて持ってないのよね~

2人目のこの時期に、搾乳機買うのも、あとどれだけ使うか分からないし・・・


なんて悩みながら、娘におっぱいをあげようとするも、また噛まれる。
思いっきり噛まれて、傷にもなるし出血もするし・・・

これが繰り返されると、傷も治らないし痛いし、何より怖い!
おっぱいをあげるのに、恐怖を感じるようになってきた(泣)


という訳で、ドラッグストアに走って、搾乳機購入。
いざ使ってみると・・・・

超簡単にたくさん絞れる♡♡♡
悩まないで早く買えば良かったわ~

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テレビ見ながらでも、ハンドル部分を押し続ければ、あっという間にこの通り。
手でこれだけの量を絞るとなると、時間もかかるしすごーく大変。

という訳で、搾乳機の便利さを、今頃になってようやく実感したのでした。

日中は搾乳機でしぼったおっぱいを哺乳瓶で飲ませておっぱいの安全を守り、夜は眠くさせてからおっぱいの飲むという作戦が1週間ほど続いた。

その後はおっぱいカミカミ期は卒業し、おっぱいは痛い思いをすることもなくなったので、搾乳機はまた使うこともなくなっちゃったけど。


ほんと、搾乳機ってすごいっす。







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# by skr201 | 2017-06-18 23:07 | 育児 | Trackback | Comments(1)

「小さき者へ」


最近は我が家も、教育テレビがついていることが多くなった。

朝晩2回のゴールデンタイムには、
「おかあさんといっしょ」+αの番組が繰り返し放映されている。


2歳児の集中できる時間は限られているけれど、
しばらくはテレビをじっと見ていてくれるので、
その間に他のことができてこちらも助かる。

子どもの興味を引く、映像や音楽がちりばめられた番組。
さすがNHKだな、いつもと感心するのは、こんな内容。


⓵「おかあさんといっしょ」
基本的には、昔と変わらない、王道路線。

「はみがき上手かな」「ぱじゃまでおじゃま」など、
母が子どもの頃に見た記憶のあるコーナーも健在で安定した印象。


体操コーナーのブンバボーンは、耳に残るフレーズがたくさん。
「アルパカパカパカちょっとオカピ」の所とか、
斬新な言葉選びが、なかなかおもしろい。

息子は「トンネルのぞいてみーたり」のポーズがお気に入りで、
足の間から顔を出して「おーい!」ってやってる。

世の中のお母さんたち、きっとけっこう踊れるだろうね(笑)・・・


⓶「いないいないばあっ!」
お姉さん役のゆきちゃんが、すんごいかわいい。
回りの小さな子どもたちとを見る目が、とっても優しいのよね♡

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わんわんの中の人は、名作「たんけんぼくのまち」のチョーさんらしい。
wikipediaを見て、今知った、びっくり!
だからわんわんは絵が上手いのね~


③「みいつけた!」
スイちゃんも、すんごいかわいい。
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サバンナ高橋がキャラクターの声やってたり、
最近ではトータス松本や森山直太朗が歌を歌ったりと、
有名どころを起用して遊んでいるのがすごい。

「おっす!いすのおうえんだん」という歌がおもしろくて、
どうも耳に残るメロディーだと思ったら、
作曲が今を時めく星野源だった!
(クドカンが作詞なのは知ってたけどね)



④「にほんごであそぼ」
あの齋藤孝先生監修の、古き良き日本語を学ぶ番組。
これもみわサン(美輪明宏)、野村萬斎、
コニちゃんが出ていたりと、出演陣のバラエティーが豊富。

この番組の地方公演で歌われているらしい曲がふと、耳にとまった。
有島武郎の「小さき者へ」という短編小説の一説を、
歌にアレンジしたものらしい。
 

 前途は遠い
 然し恐れてはならぬ
 恐れない者の前に 道は開ける
 行け 勇んで
 小さき者よ
 小さき者よ


この歌詞の意味は子どもには分からないだろうけれど
こんな言葉を小さい頃から耳にしていて、
潜在意識の中に少しでも潜んでいたら。

子どもの人格形成やその後の人生にどんな影響を与えるんだろう。
やっぱりこんな、ちょっとかっこいい人間になるんだろうか…

子どもの言語環境について、ふと思った。


④番外編「デキナイヲデキルマン」

加藤諒くん扮する、デキナイヲデキルマン
小学1年生向けの番組のキャラクターなんだけれど、
ちょっと濃すぎだよね!
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妙に耳に残る、このテーマソング・・・

♪できない できない できない できない子いないか
 できない できない できない できない子見つけた
♪できないことにきづけたら いつかできる ひゃっほ~
 できる できる デキナイヲデキルマン!
(デキナイヲデキルマン?!)

オホホ!デキナイことがデキルようになるために
日夜見守っている私こそがデキナイヲデキルマン!


ああ、夢に出てきそう!





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# by skr201 | 2017-02-05 22:37 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「ベビーグッズ・レンタル生活」


物を買うより処分することが好きな、最近の暮らし。
だから育児でも、あんまり物を買っていない。
(ここは仮住まいで、そのうちまた引っ越すからってのもある)


服やおもちゃ・育児グッズなど、ありがたいことにたくさんいただいたし。
足りない物もたくさんあるけれど、無ければ無いで何とかなるしね。


2歳になる長男は、赤ちゃんの頃、ベビーベッドなどの日中の居場所がなく、寝返りするまではソファの上に座布団を敷いてその上に寝かせていた。

座布団はなかなか便利で、そのままどこへでも持ち運びができる。
床の上に寝かせたり、おしめを替えたり、お風呂に入る時に脱衣所で着替えをしたり。


こんな風に育児グッズを、ほとんど揃えたことがない我が家だけれど。
2人目育児では、少し方針が変わってきた。


まず、やたらと動き回るお兄ちゃんからの攻撃を、避けなくてはならない。
という訳でまず始めに、ベビーベッドをレンタルすることにした。  
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攻撃防止のためには、こんなネットタイプのベッドが良いそう。

説明書にも「上の子やペットのいたずらから守ります」とあった(笑)。
(でも手前の縦長の隙間から物を入れて赤ちゃんをつっついたりしてる)

使ってみた感想は、
〇とりあえず安全な場所が確保できる
〇ベッド周りをガーランドなどでデコレーションして、楽しめる。
〇おしめやおしり拭き、おもちゃ、着替えなど、ベビーグッズをまとめて置いておける
×大きいのでとにかく場所をとる
×高さが低くて、おしめ替えの時に大人がかがむことになり、腰が痛くなる
×うちの子はあまり寝なかったので、ベッドとしての使用頻度は低い


やや×マークが多い印象で、レンタル期間終了後、延長せず返却。
レンタルって結構おもしろいかも?って思い始めて・・・

次はベビーラックをレンタルしてみることにした。
(コンビのロアンジュ・オートスイング)

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カタログに「入眠率70%」とあったけど、そんな訳ないでしょ。
あまり期待はしていなかったけれど、このベビーラックの威力は、すごい!
赤ちゃんが本当に、寝る、寝てくれるよ~♬

〇揺らさなくても、寝かせておけばいつの間にかすやすや・・・
〇それまで寝かしつけにかかっていた時間が、他のことに使える
〇ベビーベッドほど場所をとらない
〇タイヤがついているので、どこへでも移動できる
△寝かせると、長さが3ヵ月半のわが子でぴったり。
 寝返りするようになっても危ないし、いつまで使えるか。


日中なかなか寝ないうちの子たち。
寝かしつけにはもっぱら抱っこ紐(我が家の入眠率100%)を使っていた。

布団に寝かせると起きるので、そのまま2時間…なんてこともよくあったんだけれど。

抱っこしたままだと、料理をするにも手元が見えないし、火を使うのも危ない。
掃除なんかでかがむ時にも大変だし。

肩も凝るし、腰や膝も痛くなる。
そんな抱っこ紐生活から解放されて、自由になった・・・

うれしい。



抱っこ紐と言えば、最近こんなのも買った。
くるくると丸めて収納するカバー。
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〇持ち運ぶのに結構かさばる抱っこ紐を、まとめられる
〇腰につけたままでもだらんとさせずに、ウエストポーチみたいになる
×かばんに入れて持ち運ぶにはまだやや大きい印象


単純な作りなので、自分でも作れそう。
私はお裁縫苦手なので、迷わず買ったけれど・・・



今レンタル中のベビースケールも、使用頻度が高い。
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〇授乳の前後で体重を測って、授乳量が分かる
〇体重を測って、発育状態を把握できる

今回は母乳が良く出るんだけれど、おっぱいはどれだけ飲んでいるのか見えない。
ちゃんと飲めているかな、体重は増えているかなって確認したい時に、便利。

やっぱり毎日体重を測って、子どもの成長を実感するのは楽しい。
(授乳量を測るのは、ついつい忘れてしまうけれど)

スケールはレンタル期間は過ぎたけれど、延長して引き続き利用中。



以上

ベビーグッズをレンタルして、あれこれ試すおもしろさに目覚めた第2子の子育て。

高価な物も多いし、使うのも期間限定だし、子どもが気に入るとも限らないし。
レンタルして試すという方法は、有効な方法のひとつだと思う。

最後には何も残らないというのが、すっきりさっぱりしてて、気持ち良い!
値段も業者によって色々なので、ネットで検索して比較してみるといいよ。

次はベビ-ビョルンのバウンサーをレンタルしようか悩み中。
早くしないと動き回るようになっちゃいそう。

経験者の方、使い心地教えてください!






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# by skr201 | 2017-01-05 08:00 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「胎盤見せてください!」


〈はじめに〉
前回の出産のときに、心残りがひとつだけあった。
それは胎盤を見ずに、そのままスルーしてしまったこと。

息子をこの世に送り出した数分後、にゅるっという感覚と共に、胎盤が出た。
先生は、「はい、胎盤が出てきましたよ~」と教えてくれたけれど、それどころではなかった私は、「胎盤ってこんなふうに出てくるのか」と思ったっきり、無事に出産を終えた安ど感にひたってぼんやりしていた。

でも後から思い返すと、見てみたかったなあ。

私と赤ちゃんを繋いでいた、大切なもの。
普段は存在しないのに、妊娠すると現れる、不思議な器官。

胎児の生育に欠かせないあらゆる栄養素が含まれているので、出産後の母体の回復のために、多くの哺乳類が食べるらしい。

プラセンタの美容効果は、よく耳にするし。
食べようとまでは思わないけれど、ごみ箱に直行は、もったいなかった。


だから今回は、ちゃんと言おう。
どんなに陣痛が痛くとも。


「胎盤見せてください」って!


(※予定日前日から退院までの様子を、
  長々と書いています。
  最後に、今回お世話になった病院についても
  まとめてあります。)


【9月10日(土)予定日前日】
・2:30頃から陣痛が始まるも、2時間程でなくなる
・明け方に出血(おしるし)あり
・午前中に予約していた妊婦検診に行き、モニターをつけて赤ちゃんの心拍数や陣痛の様子を観察するも、出産の兆候はない
・「よく運動してお産を進めるように」と言われる
・14:30頃から陣痛再開、間隔は5分前後のこともあれば、30分や1時間のこともあってまだ不規則だが、ひと晩中つづくので眠れない
・その後も様子を見るのみで病院には連絡せず
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【9月11日(日)出産予定日】
・不規則だが朝から1日中陣痛は続く
・10時からはいつものヨガ
・夕方はパパと息子と1時間半ほど散歩
・夜にまた出血あり
 (前回の病院は出血があれば必ず連絡
 今回の病院は様子をみる方針)
・だんだん陣痛の痛みが強くなる、間隔は10分前後
・息子をお風呂に入れて寝かせた後、病院に連絡
・「経産婦だとお産が進みやすいのでとりあえず入院の準備をして来て」との指示
・病院に迎えの車をお願いすると、サイレンを鳴らしながら救急車登場
・夜遅いし緊急でもないので「サイレン止めてください」とお願いするも断られ、
 爆音の中、人生初の救急車で病院へ。
 (寝ているとかなり揺れを感じる)
21:45 陣痛の間隔は9分、子宮口の開きは4㎝
   赤ちゃんはまだ6㎝ほど上にいる、入院決定。
   今夜は陣痛室で長い夜を過ごすことになる
22:30 8分間隔、だんだん腰が痛くなってくる
    陣痛の痛みを思い出す
24:00 まだ8分間隔 赤ちゃんはよく動いている
    出産が近づくと落ち着くものでもないらしい


【9月12日(月)予定日+1】
1:00 6分間隔、妙に胸が焼ける
    少し離れたベッドから痛みにうめく声がする
    若いママさん、がんばってね!
2:00 5分間隔、痛みが強くなってきた
    モニターの音がガラケーのボタン音に聞こえる
    (誰かがケータイいじってるのかと思っていた)
3:00 5分間隔、痛みがお尻の方にもやってきた
3:30 4分間隔、吐きそう、お尻にも違和感
4:00 5分間隔、陣痛の合間に少し寝る
5:00 5分間隔、グリセリン浣腸で腸内洗浄
    陣痛の波の合間にトイレに駆け込む
5:50 4分間隔
   起床時間で陣痛室の電気と音楽がつけられる
7:00 3分間隔、子宮口8㎝
   「よくがんばったね」と助産師さん
    分娩室へ移動して出産準備
    あわてて家に連絡(スマホ片手に分娩台)
    尿意をもよおし、分娩台の上でコードみたいなのを差し込んで排尿
7:30 子宮口全開、立ち合い予定のパパを待つも
    もう我慢できないのでいきむことにする
    と思ったらパパ到着、直後に破水していよいよ
7:45 数回いきんだら、出た!
    3,126gの元気な女の子、まだ紫色をしている
7:50 会陰切開した部分を縫合等、産後処置
    ここで忘れずに「胎盤見せて」が言えた!
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大きさは両手を広げて合わせたくらい。
重さは500g位が標準らしい(測定はせず)。

こんな大きなものが、子宮から剥がれてそこが傷になっているんだから、痛い。
傷口は、20㎝くらいだろうか。

そして女性の体の中で一番強い筋肉である子宮が、すごい勢いで縮んでいく。
出産とは交通事故に遭うのと同じくらいの大きなダメージを、体に及ぼすらしい。

    
8:00 カンガルーケアでおっぱいを飲ませ、記念撮影
    赤ちゃんの肌色が良くなってきた     
    10時まで2時間のリカバリー休憩
   (お腹が空いたので朝食を要求するも
    すでに下げられていたので
    リンゴジュースを飲んで糖分補給)

10:30 トイレに行くもおしっこの仕方が分からない
    (どこの筋肉を緩ませるのか)
     出産時出血が多く、立ち上がるときに貧血
     車いすで部屋まで移動
10:45 母に買ってきてもらったパンを食べて、復活
12:00 病院の昼食
14:30 娘を新生児室から部屋に連れて来る
     家族が面会に来る
16:00 娘を新生児室に返す
19:00 夕食
21:30 ようやく寝られる
    (興奮状態でなかなか寝付けなかった)


【9月13日(火)入院1日目】
6:15 起床、検温
6:30 産後検診で悪露は異常なし
    子宮底は8㎝まで戻る(出産前は30㎝以上)
    血圧高め、体重は6㎏減
7:00 朝食
7:30 初のシャワーとマッサージ
8:30 娘を見に行くと、すやすや寝ていた
9:30 授乳指導と、小児科ドクターの話
10:00 初めての授乳、今日はわずか10ccの日
12:00 昼食
13:20 実習生の方に足浴してもらう
14:00 授乳、ミルクも足す
14:45 部屋に連れて帰る、パパが来る
17:00 授乳、まだうまく飲めない
18:00 夕食
20:00 授乳、ミルク足す
21:00 シャワー、お腹がまだだいぶ出ている
23:00 授乳、新生児室に娘を返す
24:00 就寝、子宮が縮むのが痛い。
     経産婦の方が痛みを感じるらしい。


【9月14日(水)入院2日目】
5:00 授乳、今日から20cc
    おっぱいが張ってきた、2人目は開通が早い
6:00 シャワー、体重微増
7:00 朝食
8:00 授乳、娘の体重が2g増えた
    初めてのうんちとげっぷ
11:00 授乳、おっぱい飲みながら寝るも
    ミルクを足したら覚醒
12:00 昼食
14:00 授乳、10cc
15:00 パパたち来るので娘を部屋に連れていく
     今夜から母子同室にして、
     母乳のタイミングを合わせる
17:00 授乳、寝ていて飲まず
18:00 夕食
19:00 授乳、26cc
22:30 授乳、40cc


【9月15日(木)入院3日目】
0:00 授乳左、今日は30ccの日
1:30 授乳右
2:00 授乳中のどに詰まったか変な音、授乳16cc
3:00 検査のため新生児室に連れて帰る、少し吐く
5:00 授乳16cc ミルク10、また吐いていた
5:30 シャワー
7:00 朝食
8:00 母乳32
10:30 母乳32
12:00 昼食、「季節の御膳」
   サンマのかば焼きなど、どれも美味しかった!
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13:00 病院からフェイシャルエステのサービス
14:00 授乳29
15:00 家族が面会に来たので娘を部屋に連れて行く
    今夜も母子同室
18:00 夕食
18:30 授乳32
20:30 授乳22


【9月16日(金)入院4日目】
0:30 授乳、今日は40ccの日
4:00 授乳
6:00 シャワーの間新生児室に預けるが、
    泣き止まないと連絡がある
    迎えに行くと吐いていた、授乳26
7:00 朝食
8:00 授乳24
10:00 授乳25
12:00 昼食
12:30 退院指導
13:00 家族が面会に来る
14:30 授乳22
15:00 沐浴指導
    (入院中の沐浴は、生まれた時とこの時の2回)
15:30 授乳24
16:00 調乳指導、試供品をたくさんもらう
16:30 友だちが面会に来てくれる
18:00 夕食
19:30 授乳53、がんばって飲んだ!
23:00 おっぱいが張って硬くて痛い


【9月17日(土)入院5日目】
2:00 授乳
4:00 授乳
5:45 黄疸検査のため、新生児室に娘を預ける
6:00 退院時検診で母体は異常なし、その後シャワー
6:30 娘を迎えに行く
7:00 朝食
8:00 娘を新生児室に預けて、退院のため精算
9:40 授乳
10:00 病院からヘアメイクのサービス
10:30 迎えに来た家族と合流
    プリクラ撮ったり記念撮影したり
11:00 帰宅


〈今回お世話になった病院について〉
・横浜市瀬谷区にある堀病院(相鉄線三ツ境駅近く)
・お産の数が日本有数の多さで、病院の規模が大きい
・受付、会計などの事務方の人数も豊富で仕事が早い
・診察室(5,6部屋)やドクターの数も多いので、通院時もそこまで混雑しない
・子どもが遊べるスペースと、電車の模型やボールプールなどのおもちゃがある
・検診はネットで予約、当日もメールで呼び出される
・通院時は湘南台駅などへは送迎サービスもあり
・マタニティビクス、マテニティヨガ、骨盤矯正などの教室あり
・初産婦には母親教室、分娩指導などもあり
・病院2階の談話室では、飲食しながら診察を待てるので、子連れでも安心
・談話室前には飲み物、パンやおにぎりやカップラーメンなどの軽食、アイスクリームの自販機あり

・お産の際や退院時には送迎サービスあり
・入院中の食事がおいしい(うな重が名物らしい)
・食事は毎回2種類あり、タブレットを使って2日前までに選ぶ
・付き添いの家族も事前に注文すれば一緒に食べられる
・シャワールームの数が多く(10個所くらい)、朝から晩まで自由に使える
・病院着、バスタオルなどが豊富に準備されていて、気兼ねなく交換できる
・部屋は予算によって相部屋(50万円)から個室(57万円)まで選べる
・個室であれば家族も一緒に泊まれる
・基本的には母子別室だが、希望すれば夜間でも同室可能
・入院中にフェイシャルかフットのエステ、退院時にヘアメイクのサービスあり
・退院時にヘアメイクのサービス
・院内にプリクラがあり、一度だけ無料で撮影できる
・簡単な記念撮影ブースあり

・母乳育児に力を入れていて、指導が熱心
・朝6時から3時間ごとの授乳時間には看護師さんが何人も出てきて、授乳指導してくれる
・退院後もおっぱいマッサージや母乳相談の外来がある
・沐浴指導も個人指導でていねいに教えてくれる
・看護師さんたちの雰囲気がよく、何か聞けば気持ちよく教えてくれる
・赤ちゃんはお母さんの病院着とお揃いの、着物のような服を着る
・入院中のおしめはメリーズ、ミルクは雪印のビーンスターク
・命名用紙の注文をしておくと、退院時に受け取れる。150円ほど。
・赤ちゃんの腕に巻かれているバンドをつけたまま正面玄関を出ると、アラームが鳴り扉が自動的に閉まるという誘拐防止策をしている

・今回の出産費用は、合計で526,940円。
 健康保険で42万円カバーされ、その後5万円の付加金が出たので、実質の負担は5万円ちょっと。

 入院したのが21:30だったので、その日の入院費を請求されてしまった。
 22時以降だと割引があるらしいので、あと少し我慢すれば良かった…
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以上、今回のお産のまとめでした。
とりあえず胎盤を見ることができたので、良かった!
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# by skr201 | 2016-12-05 23:14 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「最終回(?)席を譲るか譲らぬか」


電車やバスに乗っていると、たまーに席を譲ってもらうことがある。

妊娠中から始まって、息子を抱っこして出掛けるようになってからも、数回。
譲ってくれたのは、いずれも若い女性の方々だった。


そんな時はいつも、お礼を言って、ありがたく座らせてもらう。
相手の方がそうやって、こちらの状況に気が付いてくれたのがうれしいし、その優しい気持ちを受け取りたいと思うから。


いつだったか高校生くらいの女の子が、息子を抱っこして目の前に立っていた私を見て、意を決したように、「座ってください」と譲ってくれたことがった。


言おうかどうしようかと迷って、勇気を振り絞って声を掛けてくれたのかななんて勝手に想像して、その挑戦が、とってもうれしかったのを覚えている。


そんなことがって、今日のこと。
息子を母に預けて、久しぶりのひとり電車。

久々に羽を伸ばそう、体が軽いな~なんてウキウキしていたら、二人組のおばあさんが乗って来て、私の斜め前に立ち、手すりをぎゅっと握りしめた。

私はそのぎゅっと握った手を見て、「立っているのが辛いのかな」と思い、隣の人(おばあさんたちの目の前に座っている若い女の子)を思わず見る。


彼女はスマホに夢中で二人に気付いていない。

見ず知らずの人に声を掛けることにも抵抗がなくなったおばさん(私)は、考えるよりも先に、私から遠い方に立っていたおばあさん(年配に見えた)の腕をトントンを叩き、「座ってください」と腰を上げた(こんなふうに席を譲ることはたまにある)。


すると、ひと言。
「いいです」



はい、わかりました、失礼いたしました・・・(撃沈!)



遠い方に居たのに声かけられたことに、気を悪くしたのか。
「席を譲られる=年寄り扱いされる」ということに、抵抗があるのか。
ひと駅先で降りたから、座るほどでもなかったのか。


席を譲られると誰もがうれしい訳ではないことを、あらためて実感した。
失礼にあたることもあるのよね、すいませんでした!


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年が明けて、梅の花がほころび始める季節になった。

今年の桜は、見ることができなさそう。
そろそろモルディブの夫の所へ、しばらく行ってきます。

それに伴ってこのブログも、しばらくお休みに・・・
(スマホでも投稿できるようだけど、なぜだかうまくいかないので。息子の荷物が多すぎて、PC持って行けない!)


隊員時代に始めたこのブログは、向こうでの活動報告として使っていた頃は多少の存在意義はあったものの、最近ではこれといったトピックもなく(笑)、いつ終わりにしてもいいんだけど、せっかく続いているので、チャンスがあれば更新します。



では、またお会いする時まで!
SEE YOU SOON, HAVE FUN :-)
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# by skr201 | 2016-01-11 23:09 | 日本 | Trackback | Comments(0)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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