ちきゅう



カテゴリ:育児( 24 )


「小さき者へ」


最近は我が家も、教育テレビがついていることが多くなった。

朝晩2回のゴールデンタイムには、
「おかあさんといっしょ」+αの番組が繰り返し放映されている。


2歳児の集中できる時間は限られているけれど、
しばらくはテレビをじっと見ていてくれるので、
その間に他のことができてこちらも助かる。

子どもの興味を引く、映像や音楽がちりばめられた番組。
さすがNHKだな、いつもと感心するのは、こんな内容。


⓵「おかあさんといっしょ」
基本的には、昔と変わらない、王道路線。

「はみがき上手かな」「ぱじゃまでおじゃま」など、
母が子どもの頃に見た記憶のあるコーナーも健在で安定した印象。


体操コーナーのブンバボーンは、耳に残るフレーズがたくさん。
「アルパカパカパカちょっとオカピ」の所とか、
斬新な言葉選びが、なかなかおもしろい。

息子は「トンネルのぞいてみーたり」のポーズがお気に入りで、
足の間から顔を出して「おーい!」ってやってる。

世の中のお母さんたち、きっとけっこう踊れるだろうね(笑)・・・


⓶「いないいないばあっ!」
お姉さん役のゆきちゃんが、すんごいかわいい。
回りの小さな子どもたちとを見る目が、とっても優しいのよね♡

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わんわんの中の人は、名作「たんけんぼくのまち」のチョーさんらしい。
wikipediaを見て、今知った、びっくり!
だからわんわんは絵が上手いのね~


③「みいつけた!」
スイちゃんも、すんごいかわいい。
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サバンナ高橋がキャラクターの声やってたり、
最近ではトータス松本や森山直太朗が歌を歌ったりと、
有名どころを起用して遊んでいるのがすごい。

「おっす!いすのおうえんだん」という歌がおもしろくて、
どうも耳に残るメロディーだと思ったら、
作曲が今を時めく星野源だった!
(クドカンが作詞なのは知ってたけどね)



④「にほんごであそぼ」
あの齋藤孝先生監修の、古き良き日本語を学ぶ番組。
これもみわサン(美輪明宏)、野村萬斎、
コニちゃんが出ていたりと、出演陣のバラエティーが豊富。

この番組の地方公演で歌われているらしい曲がふと、耳にとまった。
有島武郎の「小さき者へ」という短編小説の一説を、
歌にアレンジしたものらしい。
 

 前途は遠い
 然し恐れてはならぬ
 恐れない者の前に 道は開ける
 行け 勇んで
 小さき者よ
 小さき者よ


この歌詞の意味は子どもには分からないだろうけれど
こんな言葉を小さい頃から耳にしていて、
潜在意識の中に少しでも潜んでいたら。

子どもの人格形成やその後の人生にどんな影響を与えるんだろう。
やっぱりこんな、ちょっとかっこいい人間になるんだろうか…

子どもの言語環境について、ふと思った。


④番外編「デキナイヲデキルマン」

加藤諒くん扮する、デキナイヲデキルマン
小学1年生向けの番組のキャラクターなんだけれど、
ちょっと濃すぎだよね!
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妙に耳に残る、このテーマソング・・・

♪できない できない できない できない子いないか
 できない できない できない できない子見つけた
♪できないことにきづけたら いつかできる ひゃっほ~
 できる できる デキナイヲデキルマン!
(デキナイヲデキルマン?!)

オホホ!デキナイことがデキルようになるために
日夜見守っている私こそがデキナイヲデキルマン!


ああ、夢に出てきそう!





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by skr201 | 2017-02-05 22:37 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「ベビーグッズ・レンタル生活」


物を買うより処分することが好きな、最近の暮らし。
だから育児でも、あんまり物を買っていない。
(ここは仮住まいで、そのうちまた引っ越すからってのもある)


服やおもちゃ・育児グッズなど、ありがたいことにたくさんいただいたし。
足りない物もたくさんあるけれど、無ければ無いで何とかなるしね。


2歳になる長男は、赤ちゃんの頃、ベビーベッドなどの日中の居場所がなく、寝返りするまではソファの上に座布団を敷いてその上に寝かせていた。

座布団はなかなか便利で、そのままどこへでも持ち運びができる。
床の上に寝かせたり、おしめを替えたり、お風呂に入る時に脱衣所で着替えをしたり。


こんな風に育児グッズを、ほとんど揃えたことがない我が家だけれど。
2人目育児では、少し方針が変わってきた。


まず、やたらと動き回るお兄ちゃんからの攻撃を、避けなくてはならない。
という訳でまず始めに、ベビーベッドをレンタルすることにした。  
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攻撃防止のためには、こんなネットタイプのベッドが良いそう。

説明書にも「上の子やペットのいたずらから守ります」とあった(笑)。
(でも手前の縦長の隙間から物を入れて赤ちゃんをつっついたりしてる)

使ってみた感想は、
〇とりあえず安全な場所が確保できる
〇ベッド周りをガーランドなどでデコレーションして、楽しめる。
〇おしめやおしり拭き、おもちゃ、着替えなど、ベビーグッズをまとめて置いておける
×大きいのでとにかく場所をとる
×高さが低くて、おしめ替えの時に大人がかがむことになり、腰が痛くなる
×うちの子はあまり寝なかったので、ベッドとしての使用頻度は低い


やや×マークが多い印象で、レンタル期間終了後、延長せず返却。
レンタルって結構おもしろいかも?って思い始めて・・・

次はベビーラックをレンタルしてみることにした。
(コンビのロアンジュ・オートスイング)

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カタログに「入眠率70%」とあったけど、そんな訳ないでしょ。
あまり期待はしていなかったけれど、このベビーラックの威力は、すごい!
赤ちゃんが本当に、寝る、寝てくれるよ~♬

〇揺らさなくても、寝かせておけばいつの間にかすやすや・・・
〇それまで寝かしつけにかかっていた時間が、他のことに使える
〇ベビーベッドほど場所をとらない
〇タイヤがついているので、どこへでも移動できる
△寝かせると、長さが3ヵ月半のわが子でぴったり。
 寝返りするようになっても危ないし、いつまで使えるか。


日中なかなか寝ないうちの子たち。
寝かしつけにはもっぱら抱っこ紐(我が家の入眠率100%)を使っていた。

布団に寝かせると起きるので、そのまま2時間…なんてこともよくあったんだけれど。

抱っこしたままだと、料理をするにも手元が見えないし、火を使うのも危ない。
掃除なんかでかがむ時にも大変だし。

肩も凝るし、腰や膝も痛くなる。
そんな抱っこ紐生活から解放されて、自由になった・・・

うれしい。



抱っこ紐と言えば、最近こんなのも買った。
くるくると丸めて収納するカバー。
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〇持ち運ぶのに結構かさばる抱っこ紐を、まとめられる
〇腰につけたままでもだらんとさせずに、ウエストポーチみたいになる
×かばんに入れて持ち運ぶにはまだやや大きい印象


単純な作りなので、自分でも作れそう。
私はお裁縫苦手なので、迷わず買ったけれど・・・



今レンタル中のベビースケールも、使用頻度が高い。
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〇授乳の前後で体重を測って、授乳量が分かる
〇体重を測って、発育状態を把握できる

今回は母乳が良く出るんだけれど、おっぱいはどれだけ飲んでいるのか見えない。
ちゃんと飲めているかな、体重は増えているかなって確認したい時に、便利。

やっぱり毎日体重を測って、子どもの成長を実感するのは楽しい。
(授乳量を測るのは、ついつい忘れてしまうけれど)

スケールはレンタル期間は過ぎたけれど、延長して引き続き利用中。



以上

ベビーグッズをレンタルして、あれこれ試すおもしろさに目覚めた第2子の子育て。

高価な物も多いし、使うのも期間限定だし、子どもが気に入るとも限らないし。
レンタルして試すという方法は、有効な方法のひとつだと思う。

最後には何も残らないというのが、すっきりさっぱりしてて、気持ち良い!
値段も業者によって色々なので、ネットで検索して比較してみるといいよ。

次はベビ-ビョルンのバウンサーをレンタルしようか悩み中。
早くしないと動き回るようになっちゃいそう。

経験者の方、使い心地教えてください!






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by skr201 | 2017-01-05 08:00 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「胎盤見せてください!」


〈はじめに〉
前回の出産のときに、心残りがひとつだけあった。
それは胎盤を見ずに、そのままスルーしてしまったこと。

息子をこの世に送り出した数分後、にゅるっという感覚と共に、胎盤が出た。
先生は、「はい、胎盤が出てきましたよ~」と教えてくれたけれど、それどころではなかった私は、「胎盤ってこんなふうに出てくるのか」と思ったっきり、無事に出産を終えた安ど感にひたってぼんやりしていた。

でも後から思い返すと、見てみたかったなあ。

私と赤ちゃんを繋いでいた、大切なもの。
普段は存在しないのに、妊娠すると現れる、不思議な器官。

胎児の生育に欠かせないあらゆる栄養素が含まれているので、出産後の母体の回復のために、多くの哺乳類が食べるらしい。

プラセンタの美容効果は、よく耳にするし。
食べようとまでは思わないけれど、ごみ箱に直行は、もったいなかった。


だから今回は、ちゃんと言おう。
どんなに陣痛が痛くとも。


「胎盤見せてください」って!


(※予定日前日から退院までの様子を、
  長々と書いています。
  最後に、今回お世話になった病院についても
  まとめてあります。)


【9月10日(土)予定日前日】
・2:30頃から陣痛が始まるも、2時間程でなくなる
・明け方に出血(おしるし)あり
・午前中に予約していた妊婦検診に行き、モニターをつけて赤ちゃんの心拍数や陣痛の様子を観察するも、出産の兆候はない
・「よく運動してお産を進めるように」と言われる
・14:30頃から陣痛再開、間隔は5分前後のこともあれば、30分や1時間のこともあってまだ不規則だが、ひと晩中つづくので眠れない
・その後も様子を見るのみで病院には連絡せず
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【9月11日(日)出産予定日】
・不規則だが朝から1日中陣痛は続く
・10時からはいつものヨガ
・夕方はパパと息子と1時間半ほど散歩
・夜にまた出血あり
 (前回の病院は出血があれば必ず連絡
 今回の病院は様子をみる方針)
・だんだん陣痛の痛みが強くなる、間隔は10分前後
・息子をお風呂に入れて寝かせた後、病院に連絡
・「経産婦だとお産が進みやすいのでとりあえず入院の準備をして来て」との指示
・病院に迎えの車をお願いすると、サイレンを鳴らしながら救急車登場
・夜遅いし緊急でもないので「サイレン止めてください」とお願いするも断られ、
 爆音の中、人生初の救急車で病院へ。
 (寝ているとかなり揺れを感じる)
21:45 陣痛の間隔は9分、子宮口の開きは4㎝
   赤ちゃんはまだ6㎝ほど上にいる、入院決定。
   今夜は陣痛室で長い夜を過ごすことになる
22:30 8分間隔、だんだん腰が痛くなってくる
    陣痛の痛みを思い出す
24:00 まだ8分間隔 赤ちゃんはよく動いている
    出産が近づくと落ち着くものでもないらしい


【9月12日(月)予定日+1】
1:00 6分間隔、妙に胸が焼ける
    少し離れたベッドから痛みにうめく声がする
    若いママさん、がんばってね!
2:00 5分間隔、痛みが強くなってきた
    モニターの音がガラケーのボタン音に聞こえる
    (誰かがケータイいじってるのかと思っていた)
3:00 5分間隔、痛みがお尻の方にもやってきた
3:30 4分間隔、吐きそう、お尻にも違和感
4:00 5分間隔、陣痛の合間に少し寝る
5:00 5分間隔、グリセリン浣腸で腸内洗浄
    陣痛の波の合間にトイレに駆け込む
5:50 4分間隔
   起床時間で陣痛室の電気と音楽がつけられる
7:00 3分間隔、子宮口8㎝
   「よくがんばったね」と助産師さん
    分娩室へ移動して出産準備
    あわてて家に連絡(スマホ片手に分娩台)
    尿意をもよおし、分娩台の上でコードみたいなのを差し込んで排尿
7:30 子宮口全開、立ち合い予定のパパを待つも
    もう我慢できないのでいきむことにする
    と思ったらパパ到着、直後に破水していよいよ
7:45 数回いきんだら、出た!
    3,126gの元気な女の子、まだ紫色をしている
7:50 会陰切開した部分を縫合等、産後処置
    ここで忘れずに「胎盤見せて」が言えた!
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大きさは両手を広げて合わせたくらい。
重さは500g位が標準らしい(測定はせず)。

こんな大きなものが、子宮から剥がれてそこが傷になっているんだから、痛い。
傷口は、20㎝くらいだろうか。

そして女性の体の中で一番強い筋肉である子宮が、すごい勢いで縮んでいく。
出産とは交通事故に遭うのと同じくらいの大きなダメージを、体に及ぼすらしい。

    
8:00 カンガルーケアでおっぱいを飲ませ、記念撮影
    赤ちゃんの肌色が良くなってきた     
    10時まで2時間のリカバリー休憩
   (お腹が空いたので朝食を要求するも
    すでに下げられていたので
    リンゴジュースを飲んで糖分補給)

10:30 トイレに行くもおしっこの仕方が分からない
    (どこの筋肉を緩ませるのか)
     出産時出血が多く、立ち上がるときに貧血
     車いすで部屋まで移動
10:45 母に買ってきてもらったパンを食べて、復活
12:00 病院の昼食
14:30 娘を新生児室から部屋に連れて来る
     家族が面会に来る
16:00 娘を新生児室に返す
19:00 夕食
21:30 ようやく寝られる
    (興奮状態でなかなか寝付けなかった)


【9月13日(火)入院1日目】
6:15 起床、検温
6:30 産後検診で悪露は異常なし
    子宮底は8㎝まで戻る(出産前は30㎝以上)
    血圧高め、体重は6㎏減
7:00 朝食
7:30 初のシャワーとマッサージ
8:30 娘を見に行くと、すやすや寝ていた
9:30 授乳指導と、小児科ドクターの話
10:00 初めての授乳、今日はわずか10ccの日
12:00 昼食
13:20 実習生の方に足浴してもらう
14:00 授乳、ミルクも足す
14:45 部屋に連れて帰る、パパが来る
17:00 授乳、まだうまく飲めない
18:00 夕食
20:00 授乳、ミルク足す
21:00 シャワー、お腹がまだだいぶ出ている
23:00 授乳、新生児室に娘を返す
24:00 就寝、子宮が縮むのが痛い。
     経産婦の方が痛みを感じるらしい。


【9月14日(水)入院2日目】
5:00 授乳、今日から20cc
    おっぱいが張ってきた、2人目は開通が早い
6:00 シャワー、体重微増
7:00 朝食
8:00 授乳、娘の体重が2g増えた
    初めてのうんちとげっぷ
11:00 授乳、おっぱい飲みながら寝るも
    ミルクを足したら覚醒
12:00 昼食
14:00 授乳、10cc
15:00 パパたち来るので娘を部屋に連れていく
     今夜から母子同室にして、
     母乳のタイミングを合わせる
17:00 授乳、寝ていて飲まず
18:00 夕食
19:00 授乳、26cc
22:30 授乳、40cc


【9月15日(木)入院3日目】
0:00 授乳左、今日は30ccの日
1:30 授乳右
2:00 授乳中のどに詰まったか変な音、授乳16cc
3:00 検査のため新生児室に連れて帰る、少し吐く
5:00 授乳16cc ミルク10、また吐いていた
5:30 シャワー
7:00 朝食
8:00 母乳32
10:30 母乳32
12:00 昼食、「季節の御膳」
   サンマのかば焼きなど、どれも美味しかった!
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13:00 病院からフェイシャルエステのサービス
14:00 授乳29
15:00 家族が面会に来たので娘を部屋に連れて行く
    今夜も母子同室
18:00 夕食
18:30 授乳32
20:30 授乳22


【9月16日(金)入院4日目】
0:30 授乳、今日は40ccの日
4:00 授乳
6:00 シャワーの間新生児室に預けるが、
    泣き止まないと連絡がある
    迎えに行くと吐いていた、授乳26
7:00 朝食
8:00 授乳24
10:00 授乳25
12:00 昼食
12:30 退院指導
13:00 家族が面会に来る
14:30 授乳22
15:00 沐浴指導
    (入院中の沐浴は、生まれた時とこの時の2回)
15:30 授乳24
16:00 調乳指導、試供品をたくさんもらう
16:30 友だちが面会に来てくれる
18:00 夕食
19:30 授乳53、がんばって飲んだ!
23:00 おっぱいが張って硬くて痛い


【9月17日(土)入院5日目】
2:00 授乳
4:00 授乳
5:45 黄疸検査のため、新生児室に娘を預ける
6:00 退院時検診で母体は異常なし、その後シャワー
6:30 娘を迎えに行く
7:00 朝食
8:00 娘を新生児室に預けて、退院のため精算
9:40 授乳
10:00 病院からヘアメイクのサービス
10:30 迎えに来た家族と合流
    プリクラ撮ったり記念撮影したり
11:00 帰宅


〈今回お世話になった病院について〉
・横浜市瀬谷区にある堀病院(相鉄線三ツ境駅近く)
・お産の数が日本有数の多さで、病院の規模が大きい
・受付、会計などの事務方の人数も豊富で仕事が早い
・診察室(5,6部屋)やドクターの数も多いので、通院時もそこまで混雑しない
・子どもが遊べるスペースと、電車の模型やボールプールなどのおもちゃがある
・検診はネットで予約、当日もメールで呼び出される
・通院時は湘南台駅などへは送迎サービスもあり
・マタニティビクス、マテニティヨガ、骨盤矯正などの教室あり
・初産婦には母親教室、分娩指導などもあり
・病院2階の談話室では、飲食しながら診察を待てるので、子連れでも安心
・談話室前には飲み物、パンやおにぎりやカップラーメンなどの軽食、アイスクリームの自販機あり

・お産の際や退院時には送迎サービスあり
・入院中の食事がおいしい(うな重が名物らしい)
・食事は毎回2種類あり、タブレットを使って2日前までに選ぶ
・付き添いの家族も事前に注文すれば一緒に食べられる
・シャワールームの数が多く(10個所くらい)、朝から晩まで自由に使える
・病院着、バスタオルなどが豊富に準備されていて、気兼ねなく交換できる
・部屋は予算によって相部屋(50万円)から個室(57万円)まで選べる
・個室であれば家族も一緒に泊まれる
・基本的には母子別室だが、希望すれば夜間でも同室可能
・入院中にフェイシャルかフットのエステ、退院時にヘアメイクのサービスあり
・退院時にヘアメイクのサービス
・院内にプリクラがあり、一度だけ無料で撮影できる
・簡単な記念撮影ブースあり

・母乳育児に力を入れていて、指導が熱心
・朝6時から3時間ごとの授乳時間には看護師さんが何人も出てきて、授乳指導してくれる
・退院後もおっぱいマッサージや母乳相談の外来がある
・沐浴指導も個人指導でていねいに教えてくれる
・看護師さんたちの雰囲気がよく、何か聞けば気持ちよく教えてくれる
・赤ちゃんはお母さんの病院着とお揃いの、着物のような服を着る
・入院中のおしめはメリーズ、ミルクは雪印のビーンスターク
・命名用紙の注文をしておくと、退院時に受け取れる。150円ほど。
・赤ちゃんの腕に巻かれているバンドをつけたまま正面玄関を出ると、アラームが鳴り扉が自動的に閉まるという誘拐防止策をしている

・今回の出産費用は、合計で526,940円。
 健康保険で42万円カバーされ、その後5万円の付加金が出たので、実質の負担は5万円ちょっと。

 入院したのが21:30だったので、その日の入院費を請求されてしまった。
 22時以降だと割引があるらしいので、あと少し我慢すれば良かった…
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以上、今回のお産のまとめでした。
とりあえず胎盤を見ることができたので、良かった!
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by skr201 | 2016-12-05 23:14 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「あやまってばかりのSiriちゃん」


電話、エアコン、テレビのリモコン、炊飯器。
ボタンを押したりスイッチ入れたり、ふたを開けたりが好きな息子。

スマホをいじるのも好きだけれど、なかなか触らせてはもらえない。
でも朝、私より早く起きて、部屋を物色してお楽しみタイムを一人満喫している。


その時ばかりは無防備なiPhoneを、色々と触っているのだ。
いまブームは、人さし指での「ゆびさしかくにん」。

決まってiPhoneのホームボタンを、長押ししている。
すると、Siriが立ち上がるんだけれど。


もちろん息子は何も言えないので、指示できない。
だからSiriちゃんは、いつも、
「すみません、なんとおっしゃったのかわかりませんでした」
「もう一度御願いできますか」
「よく聞こえませんでした」
と、朝から言っている。
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何も言っていないんだから、聞こえないのは当たり前。
あやまってばかりで、かわいそう。
呼び出されたから出て来たのに、無視されるという・・・笑


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写真はこんなふうにきれいに撮ってくれる。
Siriちゃんと言うよりも、iPhoneくんだけれど。
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by skr201 | 2015-12-13 22:19 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「0歳児の万歩計」


最近よちよちと歩き出した、もうすぐ1歳の息子。

歩き始めたその日(ちょうど10ヶ月になる日だった)は、わずか2歩だったけれど。
それが翌日には10歩になり、そのまた次の日には30歩、50歩と増え、いつの間にかずい分と歩けるようになっている。


歩けるようになったのが楽しいようで、よちよち、てくてくと、足が止まらない。
じっとしているのは何かいたずらをしている時で、それ以外は1日中、ずっと歩き回っているのだ。


「いったい1日にどれくらい歩いているんだろう」
と、不思議に思った私は、息子に万歩計をつけてみることにした。
(1日中つけておくことは難しいので、日中の3時間ほどつけてみた)


クイズ:11か月の息子が、家の中で1時間に歩いたのは、何歩でしょう?
① 100歩
② 500歩
③ 1,000歩









正解はなんと・・・








③の、1,000歩。
正解しましたか?笑


1時間に1,000歩も歩いていたなんて、びっくり!
1日にしたら1万歩近く歩いているかも知れない。
(まあこれだけ歩いても、どこにも辿り着いていないというのが、おもしろい)

ちなみに、ここ最近の私の歩数の1日平均は、4~5,000歩。
(スマホの歩数計なので、スマホを身に着けている時だけの歩数だけれど)


母も息子を見習って、もう少し歩かないとね。


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お散歩するにも、だんだん寒くなって来た。
そろそろさむーい冬が、やって来るね~
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by skr201 | 2015-11-22 15:02 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「帽子はきらい」


いつからか帽子がいやになった、10ヶ月の息子。
頭に何かがのっているのが気になるらしく、帽子を被せてもすぐに、自分で取る。

夏の暑い時には被っていたので、ここ最近のことかな。
まあ日本のこの時期なら構わないのだけれど、年明けにまたモルディブに行く予定なので、それまでにはこの「いやいや」を直して欲しいところ。


10月からベビースイミングに通い始めた。
スイミングと言っても、本人は私に抱っこされているだけで、まだ何もできない。

でも、水を手でバシャバシャと叩いたり、足をバタバタさせたりして楽しそう。
腕にリングをつけて一人でプカプカ浮いている先輩たちみたいに、早くなりたいね。


そのスイミングクラスでも、キャップが被れなかった。
何回被せてもやっぱり、脱いでしまう。

子どもも保護者も、キャップは被ることになっている。
コーチは「赤ちゃんの場合は、気にしなくてもいいですよ」と言ってくれるけど・・・


ところが10ヶ月になったある日を境に。
キャップをかぶれるようになったのだ!

まあそれでも嫌なようで、とりあえず脱ごうとはする。
でもそれを上から抑えると、そういうものかを思ったのか、抵抗しなくなった。

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そう、こんな感じで!


うん、えらいよ。
世の中いやでもやらなくちゃいけないことが、あるんだよ~
そんなひとつひとつを、乗り越えていこうね、息子よ・・・

なんて、小さな「できた」がうれしく感じられる、新米ママの秋の日。

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今日もお散歩が楽しいね。
散歩道には毎日、いろんな発見があるよ~♫
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by skr201 | 2015-11-15 22:19 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「違いが分かる男」


目に入るものすべてに興味津々の10ヶ月の息子。
赤ちゃん用のおもちゃよりも、身の回りにある生活用品がおもしろいらしい。

キッチンの炊飯器がちょうど彼の目の高さにあるので、気が付くと勝手にスイッチを入れたり消したり、ふたを開けて中に入っているしゃもじでご飯をすくって手につけてペロペロ・・・(あれ、もうお粥じゃなくてご飯食べられるようになったんだ!笑)


エアコンのスイッチを入れたり、テレビのリモコンをめちゃくちゃにいじくりまわす。
エアコンは冷房になってたり、テレビは設定が変わってしまったりして大変・・・

ばあばのメガネが気になって、抱っこされる度にそれを取ろうとする(そう言えばモルでィブではパパのサングラスを取り上げて壊しちゃったね)。


テレビは番組よりもCMになると、目が釘付け。
ちょっと前はライザップが好きだったけれど、最近はSAYAKAちゃんの「タマホーム♫」が一番のお気に入りで、頭をかきながらうれしそうに見ている。


まあ色々とやらかすけれども、一番のお気に入りはテレビのリモコン。

もともとボタンのような突起物が気になってつんつんするんだけれども、それがたくさん並んでいるし、しかも自分がそれをいじって画面が変わるのがおもしろいらしく、私たちがするのを真似してテレビに向かって「えいっ」とよくやっている。

あれこれといたずらされるのも困るので、ある日使っていないリモコンを渡してみた。
するとなんと、「いらない」と言うように、ポイッと捨てたのだ。

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(左が本物、右がダミーのリモコン)

「あれなんでかな、偶然かな」と、何度か2つのリモコンを同時に差し出して選ばせてみても、いつだって間違えない!

よく似ている2つのリモコンだけれども、どうやってか区別しているのだ。
どうやら欲しいものははっきりしているらしく、ダミーじゃいやみたい。


ばあばのメガネだってそれが欲しくて、古いメガネを渡しても見向きもしない。
そう言えば一時私たちが履いているスリッパを舐めていたことがあって、代わりに子ども用の新しいものを買ってあげたけれど、それにも反応しなかったなあ。


誰かが使っている「それ」が欲しいんだよね。
という訳でどうやら、「違いの分かる男」のようです。
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by skr201 | 2015-11-01 22:07 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「ようやくベビーカー」


物を買う時には、ほとんど迷わない私。
だから買い物が、かなり早い(何事もあまり考えないから)。

なので日本に来るたびに付き合わされる主人の爆買いには、うんざり・・・笑
お店の中をくるくる回っているうちに、ものすごく疲れてしまう。


そんな私が、数か月悩んだものが、ベビーカー。
最初はその値段にびっくりした(中には5万円以上するものもたくさんある)。

種類もたくさんあって、その違いもよく分からないから、中々決められない。
後回しにしているうちに息子の体重がどんどん増えて、抱っこが辛くなってきた。


ベビーカーにはA型とB型がある。
A型は新生児から使えるため、作りが頑丈で、高価な物が多い。
これに対してB型は、7か月くらいからとなっていて、作りが簡素になる分小回りがきいて、押しやすいらしい。

息子はようやく6か月になる頃だけれど、大きめだしB型でも良いだろう。
中古品でも色々とあるけれど、部品が劣化していたなんてことがないように、安全面を考えて新しいものにしようかな。


使う人の生活環境やパターンによって選ぶポイントは違うけれど、私は、
・家の前の道路から玄関まで数段の階段があるので、片手で開閉ができること。
・国内も海外も移動が多いので、軽いこと(剛性には乏しいことになる)。
・座面が広く、落下防止のフロントバーがついていること。
・タイヤが太いこと(道路の凸凹や溝にはまらないように)。


そんな観点から、アップリカのマジカルエアープラスという商品にした。
最近モデルチェンジをしたらしく、旧モデルが安くなっていたのも選んだポイント。

デザインはあまり好みではないのだけれど、まあ仕方がない。
ネットで一番安い店を探して注文すると、翌日にはもう届いた。

なんだ、ベビーカーを買うのってこんなに簡単なのね・・・笑

f0204584_18193245.jpg

さっそく息子を乗せれば、足までバタバタさせて、こんなにご機嫌。
もっと早く買ってあげればよかったね。

これでお散歩もずい分楽になったから、いろんな所に遊びに行こうね。
どこに行こうか、とっても楽しみだよ。
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by skr201 | 2015-06-21 18:25 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「0歳児のパスポート写真」


この夏には主人の実家に、息子をお披露目に連れて行くので。
パスポートやらチケットやらを調整中。

さあ赤ちゃんのパスポート写真はどうやって撮るんだろう・・・
スピード写真じゃあ、座高が合わないし。
写真屋さんなら、できるのかなあ。


と考えながら、ネットで検索してみると。
自分で撮った写真を証明写真のサイズに加工できるソフトがあった。

今回は「証明写真をつくろう!」というフリーソフトをDLし、手元にある写真で試しにやってみると・・・簡単なので、これならできそうだね。



これもまたネットにあったように、晴れた日の日中、窓際で太陽光が入る位置に白いシーツの布団を敷き、そこに息子を寝かせ、上から写真を撮る。

でもこれだと、光が当たっていない方の顔に、影ができてしまうのだ。
これじゃあきっと、受理されないね。


という訳で寝かせるのをやめて、窓の方を向いて椅子に座らせてみる。
背景が白になるように、背もたれが大きい椅子を準備して、白いタオルをかけた。

私が窓際に立って撮ると、顔はばっちり明るくなって影が消えた。
なかなか正面を向かないし、顔がまっすぐにならないのだけれど、右手にスマホ、左手にガラガラを持って、なんとか撮影終了。


撮った写真をソフトで読み込んで、顔の中心とあご・頭のてっぺんの位置を指定すると、パスポートのサイズに自動的にトリミングされて、あっという間に完成。
f0204584_16627.jpg

(こんなふうに横向き写真の上半分に3枚並んで、プリントアウトされる)


申請時に必要な写真は1枚だけれど、最大3枚まで1枚の写真に入る。
そのデータを写真屋さんなどにある機械でプリントすると、40円で出来上がり。
(コンビニの複合機より、プリント専用機の方がきれいに仕上がるらしい)


背もたれに寄り掛かっているので、タオルのしわが映ってしまったけれど、これは申請者側が気にしなければ、問題はないそう。


という訳で、写真の件は無事にクリアーできたけれども。
名前の表記の件でつまずいて、申請できず。

日本とあちらとでは名前の表記が異なるので、ちょっとそれを確認中。
もうチケット買っちゃったから、名前は今さら変更できないんだけどなあ・・・
(残り4席だったの)

f0204584_1620815.jpg

婚姻手続から始まり、何でもかんでも、一筋縄ではいかないよ。
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by skr201 | 2015-06-07 08:51 | 育児 | Trackback | Comments(0)

迷った時には「わくわくする方」へ


子どもと生活していると、つくづく思う。
本当に毎日ものすごいスピードで、成長していること。

お腹の中では細胞分裂を繰り返して、生物の進化の過程をわずか40週間で駆け抜けてきた、それもすごいけれども。


産まれてきてからも、その成長は目覚ましい。

産まれて3か月で、体重が出生時の倍になる。
首が座り、寝返りをし、腹這い、ずり這い、お座り、ハイハイ、たっちと続き。

「~ができた」という愛おしい成長は、いつまでだって続くんだろう。
親として、そんな子どもの日々の成長を間近で見られることが、幸せなんだと思う。


うちの場合、パパがモルディブ暮らしなので、日本の私たちとは離れ離れ。
仕事の都合があり、まだしばらくは日本に来られない。

今はネットで色々とやり取りができ、毎日子どもの姿を見せることはできるけれども。


本当にそれで、いいのかな。
この子の毎日の成長を、自分の目で見なくていいんだろうか。
すごいスピードで成長する息子にたまに会って、大きくなった姿を見るだけ。

かといって首都ならともかく、衛生環境の整っていないあの島に、まだ小さい子どもを連れて行くのは、とっても不安。

病院だってないし、首都まで船で6時間なので、万が一の時には、日本なら助かる病気でも命を落とすことになるかもしれない。



そんなことを考えると、不安ばかりになるけれど。
パパにも見せてあげたい。親としての喜びを実感して欲しい。

島の子どもたちは、あんなに元気で楽しそうだったし。
うちの子は日本とモルディブのハイブリッドだから、きっと両国に適応できる遺伝子を持っていいるはず。



という訳で、とりあえずは今年の夏に、数週間滞在をして、状況を判断。
それで問題なさそうであれば、1歳の予防接種が済んだあたりで、暮らしてみよう。


パパのいる国で、パパのいる生活を。
モルディブ生活が、また始まることになるんだ。
f0204584_1631859.jpg

アジサイが咲き始める頃の、ちょっとした決心。

人生に迷った時には、いつだって「わくわくする方」を選ぶのが良い。
その方がきっと、道が続いて行くから。
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by skr201 | 2015-05-24 16:35 | 育児 | Trackback | Comments(2)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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