ちきゅう



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616日目 「DOVE」


南国では、髪が早く伸びるような気がする。
爪も早く伸びるような気がする。
怪我も早く治るような気がする。

つまり新陳代謝がいいってことかな。
年中暑いから体温も高く保たれているし、汗も毎日大量にかくからね。

髪の毛がすごく伸びた。

数カ月に一度の上京時にちょこっと揃える。
知り合いの日本人の美容師さんが切ってくれる。

ここに来る前は、そんな美容院があるなんて。
そして日本人の美容師さんが切ってくれるなんて、想像もできなかった。

だから2年間切らなくてもいいようにって、ずいぶん伸ばしていた髪の毛を、かなり思い切って切り落としてやって来た。

でもモルディブでは、長い髪が美しい。
来た当時は、「hadi(きたない)」ってよく言われたなあ。

最近になってようやく「長くなってきれいだね」って褒められるようになった。

そして前回の上京時に購入した"DOVE"。
(島にはシャンプーしか売っていない。島民は葉っぱが入ったオイルを使ってる)
トリートメントをこれに替えたら・・・

いつもパサパサだった髪が、日本にいた頃のコンディションに戻った。
さすが世界的に有名な商品は違うね。

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モルディブの皆さんは、産まれたときからクルクルのカーリーヘア。
男の子も女の子もくーるくる。

だから真っ直ぐな日本人の髪は珍しい。
触らせてって、触ってくる。

ストレートパーマをかけて、無理矢理に伸ばしている人もいるけど。
そのふわふわウエーブが、きれいな顔に似合っててとっても素敵。
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by skr201 | 2011-02-28 00:33 | Trackback | Comments(0)

615日目 「転職」


先日の選挙で当選したみなさんの宣誓・署名式?が行われた。
写真の腕を見込まれた私は、カメラマンとしてこの環礁の首都である隣の島まで同行。

これがVaavu Atollのカウンセラーの皆さん。
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お調子者のManikが、Atoll Counselorだもんね・・・
でもあのタイミングで立候補した、趨勢を見極める目は確か。
(多数派の家族の大兄ちゃんだからもともと当確だったけどね)
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左から、元同僚、教え子のお父さん、Manik(元同僚)。
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警察官(手前、友だちの兄ちゃん)の国歌斉唱はさすがに背筋が伸びている。
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Manikの奥さんと御嬢さんたち。
美しい!
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同じく双子のご子息。
やっぱり二人揃うと絵になるね。
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お父さんがカウンセラーに当選した、御嬢さんたち(6年生と9年生)。
島一番の美人姉妹さんだな。
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みなさん島民のために、いい仕事して下さいね。
決して私腹を肥やすことだけに夢中にならないで。

Vaavu atollとKeyodhoo Islandに幸あれ。
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by skr201 | 2011-02-27 01:41 | Trackback | Comments(0)

614日目 「Indian Lunch」


金曜日は休みの日。
今日もいい天気で海がきれい。

マーカナ(鳥)を撮るのは難しい。
距離を詰めさせてくれないのよね・・・
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なぜか港には魚の死骸が。
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いつもバドミントンを一緒にやるインド人の先生がランチを御馳走してくれた。
メニューはDosa(小麦粉をうすくのばして焼いたもの)とSambar(野菜たっぷりカレー)。
私たちが去年南インドに行ったときにも食べた、あれ。
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たくさんの種類の野菜にドライフルーツ、各種スパイスなど使っていて、かなり凝った印象。
食後にはミキサーを使って作ったフルーツジュースを出してくれた。
インドの男性は家庭的なのねって、また見直す。

「おいしかったよ、ありがとう」と言うと、「こちらこそ来てくれてありがとう」の言葉。

以前にも書いたけれど、こっちに来てからインド人を見直した。
モルディブ人からは、まず出て来ないセリフ。

インド人には礼節もウイットあるし、愛想がいい。
モルディブ人が悪いという訳じゃないけれど、その辺りの感覚が私たちとは全然違うなって。

路上に大量に干されていたヒキマス(鰹節)が乾いて、完成。
これをこんなふうに小さく切って、各種料理に入れる。
この「だし」がモルディブ料理のおいしさの秘密でもある。
このまま食べてもすごく美味しい。
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夜にはテューション(家庭教師)でリコーダーのレッスン。
今やタンギングも低いレやドも習得して、かなり上達したよねえ・・・うれしい!
ちょっと姿勢が悪いけれども。
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これに機嫌を良くして、今週から生徒を3人に増やした。
この島での生活もあと2週間なのに・・・
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by skr201 | 2011-02-26 01:46 | Trackback | Comments(0)

613日目 「予告あり」


毎回私には予告なしに行われていた、三者面談。
「30分後に始まるから、これ書いてね」と、記録用紙を渡されていた、去年。

今回は数日前に情報をキャッチした。
だってその日は学校が休みになるっていうんだもの。

前回までは短縮授業にして、放課後に渡って数日間実施。
今年はいっそのこと休校にして、一日で終わらせちゃおうってわけ。

記録用紙も前日に入手。
児童の名前の横にわたしたちのコメント、親御さんのコメント、親御さんのサインを書く欄がある。

情報も用紙も事前に手に入ったけれども。
結局何の対策も講じられなかった・・・反省。

ちょっと遅めの8時の出勤。
8時から1・2・3年生。9時から4・5年生。10時から6・7年生。
総勢80数名の児童生徒と、その親御さん。

今回も人手が足りず通訳なしで。
こんなカタコトの外国人教師との面談で、申し訳ないなあと思っていた。
同じようなことしか話せないし。具体的なことは何も言えないし。
でも何となく、言いたいことが伝えられるようになったかなあ・・・

いつもの元気はどこ?ってくらい、大人しく座っている子どもたち。
なんで実の親の前でそんなに緊張してるの??って不思議だけれど、日本もそうだよねえ。

こうやって子どもたちや親御さんとじっくり話せるのも最後かと思うと、ついつい話も長くなり。
私の陣地であるの図書室の前には長蛇の列が・・・

スーパーバイザーからは要点をまとめて早く終わらせろと指示が入り。
親御さんからも「みんな待ってるんだから早くしなさい!」って文句を言われる。

そう、別れを前に感慨深くなるのは日本人だけよね・・・

一番おもしろかったのが、イタリア人姉弟の二人。
だってお母さん、ディベヒ語も英語もまったく分からないんだもん。
いったいどうしろっていうのかしら??

そこは子どもたちが通訳係。
自分に都合の悪いことは言わないのかと思ったけど、お互いが告げ口しあっていた。

相手に負けじと私の一言一句を聞き逃さず通訳してくれる。
なるほど、兄弟ってこういう意味でもよくできたシステムだね。
もちろん良いところも、たくさんお伝えしました。

こうして各種イベントが、各時間が、確実に最終回を迎えていく。


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"POLICE"のロゴが入ったスニーカー。

日本にも意味不明なロゴは多いけれど、こっちにはPOLICEものが多い。
POLICEという言葉は、人を惹きつけるんだろうか?
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by skr201 | 2011-02-25 02:26 | Trackback | Comments(0)

612日目 「雨」


今日は久しぶりに、雨が降った。
私が覚えている限り、2月に入ってから初めての雨。

わずか数分の出来事だったけれども。

まさに「天の恵み」の雨は、からからに乾いた島をしっとりと湿らせた。
黒い雨雲が湿った空気を運んできて、風が起こる。

雨がトタン屋根を叩く音。
雨樋をつたって一か所に集まり、勢いよく井戸に流れていく音。
バナナの大きな葉っぱにあたって跳ね返る音。

雨の湿ったにおい、水のにおい。
さっきまで真っ青だった空を覆う、黒い雲、白い雲。

やっぱり雨って、美しい。

その音や匂いや空気感や、雫たちが落ちてきては跳ねる返る様子に、ついつい見とれてしまい。
雨っていいなあって思う。

水が無いと生きていけないし。
乾燥して砂埃が舞うと、病人が増えるし。

どんどん降って、島を湿らせて、私たちに恵みを与えて下さいな。
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これは日本で撮ったもの。
葉の上にかかったクモの巣に、水滴がたまっていた。
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by skr201 | 2011-02-24 00:40 | Trackback | Comments(0)

611日目 「救急セット」


駒ヶ根の訓練所で、救急セットを持たされた。
かぜ薬・頭痛薬などの内服薬の他に、消毒スプレー・バンドエイド・湿布・包帯・虫よけスプレーなど、一通り揃っている。

幸いなことにほとんどどれも使うことがなく、新品のまま。
だからと言って持って帰るのも、ちょっと面倒。

でも、薬類は現地の人にあげてはいけないことになっているので、最近意味も無くちょこちょこと自分で使っていた。

肩凝りに効くかもと、湿布を貼ってみたり。
(こんなお気楽南国生活でも肩は凝るし、モルディブ人だって凝る)
ビタミン剤や整腸剤など、害のなさそうなものは飲んでみたり。
暑さしのぎに、冷却シートをおでこに貼ってみたり。
ちょっとした切り傷を、大げさにぐるぐる巻きにしたり。

そうこうしているうちに、本当に薬を使うことになった。
今朝起きたら久々に感じる、ひりひりと乾燥する喉の痛み。

日本にいた頃は毎年冬になると、まず乾燥で喉がやられて風邪をひいていた。
寒さや乾燥とは無縁の生活で、風邪をひくことも忘れていたけれど・・・

ここのところずっと、雨が降っていない。
島はからからに乾燥していて、砂埃が舞い上がり風邪が蔓延している。

そんな病魔が私の所までやって来たのだ。

そんな時は、早目のパブロン。
金色に輝く微粒がまぶしい。

口の中に広がる苦み。水を飲んでもまだ消えない。
「食後なるべく30分以内に服用してください」と、そんな響きすら懐かしい。

明日には治っていますように。
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by skr201 | 2011-02-23 02:59 | Trackback | Comments(2)

610日目 「仕分け」


「仕分け」・・・区分すること、分類、種別。(広辞苑)

私たちの所属する某組織も、何だかずいぶんと叩かれたようだけれども。
ひとつき後に迫った帰国を前に、私も荷物の仕分けの真っ最中。

もともと「もったいない症候群」(貧乏性って言うの?)の私は、荷物が多い。
あれも欲しい・・・これも欲しい・・・挙句の果てに、捨てられない。
だってまだ使えるもんねえ、もったいないもんねえ。

こんな小物も好きだから、ついつい買っちゃって・・・
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これは誕生日にもらったお気に入りの魚くんたち。
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これも誕生日に友だちにもらった服。
通称バタフライ・ヘドゥン。
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私としては、大いなる「?」マークだけれど、モルディブ的にはツボらしく、これを着ているとすれ違うたびに「なんてオシャレなのかしら!」って褒められる。
持って帰ろうか、どうしようか・・・

これまでにも、たくさんの服をもらった。
そんなにたくさん持って帰れないから、島民にもらった服を、また他の島民にあげる。
日本じゃ失礼極まりないけれど、モルディブ的にはEvves massala ney(何の問題も無い)!

服に限らずいろんなものを、配り歩く毎日。

これはあの人に似合いそうだとか。
これが欲しいって言ってたなとか。

バドミントンのラケットとシャトルは、インド人の先生たちからリクエスト。
他には水泳のゴーグル、オシャレだと評判の丈夫な傘、UNOカード、けん玉、人の動きに反応して鳴く鳥の置物などに予約が入っている。

日本のおもちゃなどは最終週に開催予定のリコーダーと日本語スピーチコンテストの賞品に。
ちらっと見せたらみんなのやる気に火が付いた。


これも仕分け対象。
日本から持って来た、ワイドパンツ。
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むらさき、蝶々、インド綿。
私の好きなものが三拍子そろった、好みのタイプ。

着心地がよくて、右足の後ろに蝶々がとんでいて、お気に入りだったのになあ・・・
大きな穴が空いちゃって、修復不可能。
日本ではもう着られそうもない。

これは捨てて帰らないとね。
決断とは、前に進むとは、痛みを伴うものだ。
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by skr201 | 2011-02-22 01:05 | Trackback | Comments(0)

609日目 「nakai」


2月の初めに、季節が変わった(気がする)。

あんなに荒れていた海が穏やかになって、魚が戻って来た。

どれくらい穏やかかって、50m先のビーチを歩く人の足音が聞こえるくらい。
100m沖に浮かぶ船で魚をつる人たちの話し声が聞こえるくらい。

荒々しいうなり声をあげていた海が静まりかえり、あたり一面の音を吸収しているようだ。
波の音すら聞こえない、波すら立たない「凪」の海。

毎回どこでやろうか思い悩んでいた水泳の授業。
もし子どもが溺れたら・・・なんてことが毎日頭をよぎっていた。

「何もこんな時期にやらなくても」って私も思ったけれど、帰国間近で致し方なし。
でも今なら、どこのビーチでだって安心してできるもんね。

乾季と雨季という2つの季節のほかに、モルディブには"nakai"という、細かい分類があるらしい。
風向きや波の状態によって、決まるという。

そんなナカイの変わり目を。
何となく感じるようになり、この島についてまたひとつ、知り得た気がした。


漁にまったく出ていなかった大家さんが漁に出て、魚を大量に持ち帰って来た。

他においしい食べ方はたくさんあるはずなのに、捌いたそばから全部煮込んで、"hiki(乾燥した) masu(魚)"=カツオブシを大量につくる。

限られた食料を長く保つための保存食。
これも昔からの生活の知恵なのね。
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マンマたちが掃き掃除をするたびに、乾燥し切った白砂の道が大量の埃を巻き上げる。
モルディブの強烈な日光とそんな埃にさらされて、旨味を熟成するヒキマス。
もっともっと、おいしくなあれ。

ちなみにこの路上のヒキマスは、つまみ食いしてもいいことになっている。
島の物は、みんなのもの。
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by skr201 | 2011-02-21 02:12 | Trackback | Comments(0)

608日目 「習字」


2月もいよいよ終盤に入った。
そろそろ私のレッスンも総まとめの時期。

日本語の授業では、あいさつや物の名前を覚えて、ちょこっと話せるようになった。
じゃあ次は「書くこと」の方もやってみようかと、スーパーバイザーと意気投合。

そこでカタカナのレッスンを始めることに。

ディベヒ語の文字も日本語と同じく母音と子音の組み合わせでできている。
だから彼らには理解しやすいよう。

カタカナ表を渡して少し練習しただけで、イルカ・カメ・タコ・イカ・・・など、お気に入りの海の生物の名前が何とか書けた。

ついついあれこれ手出しをしそうになる私。
すると「自分でできるからキョウコミスは黙ってて!」をお叱りを受けた。

はい、すいみません。
気をつけます。

簡単な練習問題をやってみたら、4・5年生はほとんどできていた。
満点をもらってみんなうれしそう。

あ、これはいけるね。
次は自分の名前を書いてみよう。

日本語にはないLとRや、まだ教えていないB・D・Z等の濁音が入る名前が多く、問題発生。
はいはい、次回までに何とかするからね。

せっかくだから2回目のレッスンでは、習字で名前を書いてみよう。
全児童分の名前を下手な字で書き、お手本として準備した。
これも少人数だからできること。

真っ白な制服がきっと汚れるだろうから、体操着で来るんだよ。

迎えた当日。
「これ、だーれだ?」って見本の名前を見せると、みんなの目が一斉に輝いた。
その顔を見るとね、先生はがぜんやる気になるんだよね。

イタリアからの転入生Julia。書き順がめちゃくちゃなのには目をつぶろう。
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Juliaの弟のLorinzo。ニックネームの「ローリン」が「ローソン」に見えちゃう。
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Nauraはエプロンまでつけて準備万端。
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モルディブ人はノートを縦にして字を書く(ノートの横線を縦にして使う)。
だから習字も、こんなふうになっちゃうわけで・・・
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どうなることかと思ったけれど、すんなりとうまくいった習字。
楽しかったね。

次のレッスンでは、新聞紙でかぶとでもつくろうかな。
何となく宗教的にNGかもって気もする。
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by skr201 | 2011-02-20 01:06 | Trackback | Comments(0)

607日目 「チョコレート」


世の女性はみな、甘いものが好き(だと思う)。
そう、特にチョコレートが。
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先日の新隊員引き上げの時に、一緒にやって来た同期のSくん。
気の利く彼は、外国製高級チョコレートを持って来てくれた。
手ぶらで来ないところがさすが、日本人だね。

モルディブ人もチョコが好きだから、よくお土産に島にも持って来る、このチョコレート。
でも人にあげてばっかりで、自分の口に入ることはあまりない。

そんなチョコレートを。
もったいぶって食べようではないか。
友だちに集合をかける。

満月の明かりの下。
庭のサンデッキ(ジョーリじゃないよ。イタリア人の別荘だから!)に腰掛けて。
モルディブではあり得ない、砂糖抜きの紅茶も用意してね。

イタリア人とモルディブ人とに日本人の女が3人。
男性は仲間に入れてあげません。

ディベヒ語と英語とイタリア語が飛び交うテーブルで。
話が弾んでいるのかいないのか、微妙なところだけれど。

とにかく甘いチョコレートを食べれば、幸せな気分になるよね。
見上げれば庭に生えたヤシの葉の向こうに、大きな丸い月とたくさんの星たち。

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この島ではこうやって、水平線からぽこっと顔を出す月。
18日の月の出は18:27、月齢15.2。

低い位置の月はオレンジ色が濃くて、なんとも神秘的。
この写真じゃ小さくしか見えないけれど、不気味なくらい大きいんだ。
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今夜もしばらく見とれていた。

空が暗くなると、月の真下の海に、まあるい「光だまり」ができる。
スポットライトのように、まん丸い光。

あそこの海の中では、どんな風に光が見えているんだろう。
ずっとずっと下まで潜って、海の中から水面を見上げてみたい。

その丸からまっすぐ、私の足元まで光の帯が届く。
オレンジ色の帯が、波にゆられながらここまでやって来るのって不思議。


月を見ながら聞いてしまうのは、結局いつも同じ曲。
・天使たちのシーン (オザケン)
・What a wonderful world (Keiko Lee version)
・Circle of Life (The Lion Kingのテーマ)
・Desperado(Kokia version)

視覚と聴覚のマッチング。
これで気分がずいぶん変わってくる。

モルディブで満月が見られるのも、あと1回だけになった。
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by skr201 | 2011-02-19 02:07 | Trackback | Comments(2)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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