ちきゅう



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「韓国行くムニダ!」


明日31日から8月3日まで韓国へ。
ソウルで焼肉&アカすり&エステ&イケメン観察♪
チャン・グンソクくんその辺を歩いてないかしら・・・
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2006年末から2007年にかけて行ったエジプト。
カイロのIsmailia Houseという安宿(たしか$3くらい)で知り合った韓国人のLunarちゃん。
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その後はしばらく音沙汰がなかったけれど、最近face bookで再会した。
そんな彼女に会って遊んでもらう予定♪

その他ソウルにいる人、遊びましょー!
たしかauは繋がらないので、hotmailに連絡くださいな。

では、行ってきまーす。
アンニョン!
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by skr201 | 2011-07-30 15:06 | Trackback | Comments(0)

「かおりん」


サルスベリの木に、ピンク色のきれいな花が咲き始めた7月のある日。
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かおりんと約2年ぶりに再会。
桜木町の駅に、あの頃と同じ大きなリュックを背負った彼女が立っていた。

2年間のオーストラリア修行から、先月帰ってきたと言う。
(リュックを背負っていたのは仕事帰りだからで、オーストラリア帰りではない)

たしか「英語を勉強したいー!」ってことで、1年の予定だった向こうでの生活。
でもやっぱり楽しすぎて、気がついたら2年間経っていたらしい。

以前いっしょに仕事をしていた彼女。
あの頃はなんだか妙に、おもしろかったよね。

とってもcuteで。
とことん優しくて。
ちっとも気取らないで自分をさらけ出せる人。

でも意外とガンコなので、納得しないと動かない。
そしていったん寝ちゃうとなかなか死んだように起きない、動かない。

例えるなら、旅先で出会いそうな人。
オーストラリアだったらByron Bayあたりの宿で、surfingしながらヘルパーしていそうな感じ。
あ、協力隊の隊員にもいそうな感じだね。

まあとにかく、日本で、しかも職場で出会えてなんて、ちょっとした奇跡だと思う。
あんなおもしろい(興味深い)人、なかなかいないもの。


富士山には2回も付き合ってくれたねえ。
運動会の学年ダンスでは、当日の子どもたちの演技に感動して、王冠をつけたまま泣いたっけ。

「旅に出たい」という海外旅行初心者の彼女を、モロッコまで連れて行ったこともあった。
現地の人たちにちょっかい出したり出されたり・・・
そんなめちゃくちゃな私流の旅に、何の警戒心もなくよく着いて来たよねえ。
(結局あの時も、向こうで知り合った人の家に泊まるという無茶をする羽目になった)


あれから職場も変わって生活する国も変わって。
気が付けばもう、お互い三十路ですが。
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(モロッコはカサブランカのハッサン2世モスク前にて)

いつまでも変わらない、大切な友人のひとり。
今回もたくさんの元気をもらったよ。どうもありがとう!
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by skr201 | 2011-07-30 12:25 | Trackback | Comments(2)

「図工科研修」


みなとみらいは今日も曇天。
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正面に小さなモアイが立ち並ぶ横浜美術館・子どものアトリエにて。
本日は造形・美術ワークショップが開催された。

夏休み期間中はこんなふうに各種研修が開催される。
「おもしろい」という噂を聞きつけて、初めてこの種の研修に参加した。
何が始まるのかな、わくわくどきどき、いつの間にか子どもの気持ちになっていた。

午前中は、粘土の活動。

この4kgもある大きな土粘土を、
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床に叩きつけてこねて四角にしたり、
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細かくちぎったり、
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そしてまた丸くしたりして、その質感を手で十分に味わい楽しむ。
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そしてその後はグループで作品作り。
テーマは「立っている人」。

どのグループも力作揃いで、この後壊すのがもったいないくらい。
日本人ってみんな何でもできちゃってすごいなって、いつも感心する。
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午後からは絵の具の活動。

絵の具と水の分量を少しずつ変えながら、子どもにとって絵を描きやすい濃度をさぐる。
そして太筆やクレヨンで太い線や細い線をかき分ける運筆の練習。
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絵の具を混ぜて指定された色をつくる。
これはおもしろい!意識して色の足し算ができる。
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絵の具が水に落ちて行くのを見るだけでもおもしろい。
ここでは何でも絵になるよね。
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さあ、最後はみんなで大作づくり。
10m四方以上はある大きな白い模造紙に、ますは葉っぱを描いていく。
色や形は千差万別、個性溢れるみどりたち。
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それに色とりどりの花を描き加えたら。
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こんな素敵な作品に仕上がった。
みんなで協力して大きなものをつくるのって、すごく達成感がある。

これが他のテーマだったらこんなにまとまらないのだろうけれど。

まずは「緑」っていうのがいいよね。
同系色の同じような形が並ぶので、自然とまとまっていく。

ここまでの過程でこの作業が相当おもしろくなってきているので、第二ステップの花は「失敗したらどうしよう」なんて怖がらずに描ける。

様々な色合いや形の花が咲いたら、そこはもうジャングル!
この大きな紙の上に、ゴロゴロごろごろ転がりたい!!!


明日からすぐ使えそうな、授業のテクニックがたくさん。
そして何よりも、「図工って楽しいな」っていう気持ちを思い出した。

そんなものが明日からの私たちの授業の財産となる。
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素敵な研修をどうもありがとうございました。
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by skr201 | 2011-07-29 23:35 | Trackback | Comments(2)

「腹筋」


上海で開催されている世界水泳。

スポーツってやっぱりいいなあ。
一生懸命にがんばる姿を見せてもらうと、こちらまで胸が熱くなる。
「よし、私もがんばろう!」って気持ちになれる。

それにしても松岡修造さんは熱い。すごい。
あの人は日本のスポーツ界とスポーツ中継に必要な人材だと思う・・・

そしてその隣に座るテレ朝の竹内由恵アナが、すんごいかわいい。
(「ミュージックステーション」や「やべっちFC」などの人気番組でアシスタントをしているらしいけれど、私は今回初めて見た)

スポーツ、特に団体競技が苦手な私にとって、水泳は数少ない「できる」スポーツ。
小学校のときに習っていたのだけれど、短期間でかなり上達したもんで「あ、もうできちゃった」って感じであっけなく辞めてしまった。

仕事を始めてからも近所のスポーツクラブに通って、ただひたすら泳いでいた。
だいたいいつも、50m×30本くらい。

泳いでいるときに視界に入るのは、青いプールの底と紺や赤のライン、自分が吐く息の気泡だけ。
耳に入るのは呼吸する音と水をかく音、キックする音、そしてたまに筋肉がきしむ音だけ。

情報が氾濫する浮世で生活していると、そんなふうに視力や聴力が制限されるのはおもしろい。

あとはひたすら「1,2,3・・・」って数えている。
だから頭が空っぽになって、それはそれはスッキリする。
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最近じゃもう、泳ぎに行く体力もないけれど。
(なんせ2年近くも500m×250mの島に閉じ込められて、階段すら登らない生活だった)

もう20年近く続けていることがある。
それはストレッチとちょっとだけ筋トレ。

だから体は柔らかい。
スポーツテストでも柔軟性だけダントツ。

そして真ん中に一本、腹筋が割れている!

全体的にぷよぷよなもんで、なんで割れているのかフシギだけれど。
あのちょこっと筋トレが、効いているんだろう・・・


モルディブに派遣される前に、訓練所に入っていたとき。
お風呂でたまに、同期のピアニーと一緒になった。

そうすると私の方をジロジロと見て、いつもこう言った。
「キョウコさんは腹筋が割れてるんだねえー」

あんまり自分じゃ分からない。
遠くから見る方が、線が見えるみたいね。

昨年末のスリランカ旅行にて、アーユルヴェーダ後のシャワールームで久々に一緒になった。
そこでまた、感心したピアニーは言った。

「やっぱり腹筋が割れてる!」

私は人のカラダなんて、そんなに露骨に見ないよ。
そして感想も言わないよ。

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腹筋だけでなくあちこち鍛えて、引き締まったカラダになりたいもんだ。
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by skr201 | 2011-07-28 21:48 | Trackback | Comments(2)

「地上絵」


秋にある宿泊体験学習の下見に、三浦にある「ふれあいの村」に行って来た。
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道端のセイヨウアサガオの、目の覚めるような鮮やかな色が素敵。

アサガオは「ヒルガオ科サツマイモ属」というものに分類されるらしい。
日本には奈良時代末期に遣唐使が持ち帰ったことで伝えられたらしい。
そして種の芽になる部分には、下剤の作用がある成分が大量に含まれているらしい。

・・・世の中には知らなくても損はしないけれど、知ると思わず感心してしまう情報がある。
(某番組のオープニングより)


子どもに説明するために写真を撮りまくって施設見学を終え、ふと2階のベランダに出たとき。
建物を取り囲む畑におもしろいものを発見。
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柔らかな畑につけられた、足跡の数々。

小さいものに大きいもの、二個ずつのものや片足のもの。
一体どんなふうにしてつけられたのか想像するとおもしろい。

これを見てナスカの地上絵を思い出した。
そうそうあれも、こんな感じだったね。

何でもない、草も生えないような荒野に。
何気なく伸びるたくさんの線。

地面の表面にある砂利をどけて、その下の白い部分を露出させる。
たったそれだけの、簡単な仕組み。
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雨が極端に少ないあの地だから長年残っているのだという、ちょっと嘘みたいな話。

近くからじゃ分からないけれど、セスナ機から眺めると、サルやハチドリやコンドルや・・・
「線」が「地上絵」となって目に飛び込んできた。
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あんなふうにまたどこか旅に出たいもんだけれど。
日本にも素敵な風景はたくさんあるね。


近くの長浜ビーチに行ってみた。
あいにくの天気で海も空も雨模様。

ビーチの砂って黒いんだね・・・なんだかショック。
日本のビーチが磯臭いのは、こんなふうに海草が生えているからかな?
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海の家が閑散としているのは、天候のせいか放射線報道の影響か。
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同じく「ソレイユの丘」へも下見に。

某教徒のみなさんごめんなさい。
だってかわいいんだもの。
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馬ってつくづく顔も体も美しいなって思う。
筋肉がバランスよく発達していて、無駄のない、機能的な美しさだ。
まあ動物って、たいていそうだけれど。
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この中に基地をつくりたいな。
小学生だったら実行している。
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プチ旅行気分を味わえた、なかなか良い出張だった。
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by skr201 | 2011-07-27 20:00 | Trackback | Comments(0)

「通勤定期」


4月に日本の職場に復帰して、生まれて初めて電車通勤をしている。

分単位でやってくる電車に飛び乗る毎日。
私も忙しい日本人の一人になっちゃったのね・・・

毎日乗る朝の通勤電車を待つホームには、毎朝同じ場所に同じ人が立っている。
電車の中でも、同じ車両の同じ位置に同じ顔。
朝から疲れて眠りこける人。

向こうの駅から学校までの道、あの場所で毎日すれ違う人。
顔は覚えていなくても、首から提げたあのバッグは覚えている。

みんな毎日決められた時間に、決められた行動をしているんだね。


そして久々に定期というものを持った。
最近じゃsuicaやpasmoの定期が主流だけれど、定期ではない通常のものを持っていて2枚になるのはいやだから(かなり分厚いから)、昔からある裏が黒い磁気タイプのものにした。
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これがまさかの選択ミス。
最近の自動改札はpasmoやsuicaの読み取り専用のものが多くて、切符や定期などの差し込み口があるものの方が少ないのだ。

朝のラッシュ時などは、並ぶ通路を間違えると大変。
「すみませんっ!」って言いながら、差込口のある改札まで移動しなくちゃいけない。

うーん、次はあっちにしようっと・・・


さて。
この裏が黒い定期にも疑問が。

自動改札に裏向きに入れても、瞬時に表向きになって出てくるこの定期。
どうやって回転させているんだろう?

どんなに薄いカードでも回転させることを考えると、内部にかなりのスペースが必要だよねえ。
この疑問は休みの日に駅員さんにでも聞きに行こうかな・・・
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by skr201 | 2011-07-26 20:54 | Trackback | Comments(0)

「問題解決学習」


週末にラジオを聞いていたら(テレビは騒がしいのでラジオの方がすき)、「まだセミの声を聞いていません」というリスナーからの投稿がちらほら。

FMyokohamaだから、みなさんそう遠くには住んでいないはずなのにね。
ウチの周りはすごい勢いでセミが鳴いているのに、なんで?
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アスファルトの上に仰向けになっていたセミ。
そこじゃあ痛いし暑いだろうし、踏まれたりしたら悲しいので、写真を撮らせてもらった後に近くの木陰に移動した。

どうもお疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいな。


さて。
今日は問題がひとつ解決した。
それはあの、「木の箱の謎」。
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ちょっと早目に仕事が終わったので、近所をふらふら散歩していた。
そうだあの木の謎を、今日は解いてみようじゃないか。

あの木が広場に植わるスーパーに向かい、お掃除の方に声を掛けた。
「管理室に行って下さい」と言われたので、従業員出入り口から店の裏に入る。

そこで守衛さんに聞いてみた。
「あのう、わたし近所の小学校で教員をしている者ですが・・・」

これは私の個人的な興味だけれども、「小学生の子どもたちの疑問」という設定で聞いてみる。
するともう一人、中から人が出てきて教えてくれた。

はとぅまさん、Misaさん。
あれは「冬場のイルミネーションの電源」だそう。

木が大きくなるので電源を木に固定して、そこから出るコードに太目のホースを被せたそう。

ああそうなんだ。
ホースが妙に太いから(エアコンのダクトくらいある)なんだか不自然だったけれど、コードを保護するためだったのね。

前から気になっていた問題がひとつ解決して。
夏休みの宿題をひとつ終えた気分。
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緑のカーテンになるゴーヤが大きくなってきた。
ちなみにゴーヤは英語で"bitter gourd(ヒョウタン、ウリ類)"というらしい。
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by skr201 | 2011-07-25 16:44 | Trackback | Comments(0)

「overflow」


小さい頃から「服」ってものがすきだった。

10代の頃は雑誌で流行をチェックしたり、都内の流行りのショップに買い物に行ったりと、かなりアグレッシブだったけれど。

今や流行なんて、まったく気にならなーい。

信じるのは、自分の直感のみ。
着心地とか、素材とか色とか形とか、つまり「すき」って気持ちをね。

日本に帰国して、部屋のクローゼットを開けたとき。
その量の多さに愕然とした。

こんなに服を持っていて一体どうするつもりなんだろう・・・
毎日違うものを着たとしても、1シーズンで全部着られるのかなって。

夏がやってきて衣替えをして。
いやになるほどたくさんの量の服を見て、もう一度心に決めた。

「もう服は一着だって買わない!」


なのに。


バーゲンの季節となり。
街には30%offやら50%offやらの服があふれ出した。

こんなにかわいくて、こんなに安い服がいっぱい。
日本ってすごい。
そして、平和だ。

そんな誘惑に負けた私は。
もうクローゼットには入らなくなってしまった大量の服たちに囲まれて過ごしている。

・・・欲望のコントロールは難しい。

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「それで仕事に行ってるの?」って、人はびっくりするけれど。
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by skr201 | 2011-07-24 15:11 | Trackback | Comments(2)

「職員旅行」


23日は職員旅行で群馬へ。
朝6時半に集合なんて、まるでモルディブみたいなスケジューリング!

まずは玉原のラベンダー畑。
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ラベンダーといえば富良野が有名だけれども、関東ではここが最も規模が大きいらしい。
でもそんなに混んでいないし、シンセサイザーの生演奏なんかもあったりして、雰囲気がいい。
(北海道の某有名ファームは混み方もすごくて、なかなかゆっくり見られない)

午後からは野菜の収穫へ。
トマト、キュウリ、ピーマン、シシトウ、ナスなどの夏野菜を袋に2kg詰め放題。
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ぴったり賞にはキュウリ2本プレゼント。
私は1,9kgのニアピン賞。

最後は吹き割りの滝へ。
なんだかちょっと、ナイアガラの滝(カナダ)に似ているような。
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どこも素敵な場所だったけれども。
「~分までに帰ってきてください」って常に注意されるグループ旅行。

時間や行動を制約されるのって、一番きらい。
もっともっとゆっくり時間をかけて風景を楽しんだり、寝転がって空を眺めたりしたい。

写真を撮るには人通りやちょっとした天候のタイミングを待ったりと、時間はかかるもの。
どこからどうやって撮るのか、場所だって選びたいし。
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やっぱり私は、自由なひとり旅がいいな。
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by skr201 | 2011-07-23 23:15 | Trackback | Comments(0)

「キャッシュレス」


明日からは39日間の夏休み。

夏休みの宿題を配り、12時過ぎに子どもたちを下校させた。
それから急いで昼食を取り、13時過ぎから打ち合わせ。
そして15時前には職場を出て、他の学校で行われている研究会へ・・・

やっぱり日本社会って忙しい。
「心を亡くす」と書くけれど、時間はなくとも心は亡くさないようにしたいもんだ。

出張が早く終わったので、ふらりと横浜へ。
今日は水曜日だし、レディースデーをやっている映画館に「コクリコ坂から」を見に行こう。

カウンターでチケットを買おうとして気がついた。

ドタバタしていたのでお財布を職場に置いてきたらしい。
お金はもちろん、カードの類も何もないので、まさに「為す術なし」。

とりあえずトイレにでも行こう。
持っていた傘を手を洗うときに洗面台にかけたら、そのまま滑り落ちて割れた。
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今日はまったくついていないな・・・

お金がないのだから帰るしかないのだけれど、それじゃあ気が済まない。
どうしようかしばらく考えて、ひらめいた。

昔、ここの映画館のチケットをネットで予約したことがあったなあ。
ケータイからはできるか分からないけれど、カウンターの向かいで、ネットから予約する。

作業は順調に進み、クレジットカードの番号も何とか覚えていたので、決済完了。
チケットも発券できた。まったく便利な世の中だよねえ。

とりあえずは目的を達成できそうと安心したら、お腹が空いてきた。
ケータイにモバイルSuicaが付いているから、これを使うしかないよね。

映画館に隣接する某ファミリーレストランのレジにSuicaの読み取り機があるのを確認。
おおっ、今日はついてるね♪

食事の後には近くの雑貨屋さんで、セール品を物色。
メキシコのものだというピンクのチュニックに目が釘付け。

「セール品の取り置きはしないんです・・・」という優しそうな店員さんに無理をお願いして、また明日来ることにする(さすがにここではSuicaは使えない)。

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肝心の映画はというと、何とも雰囲気のある作品だった。
東京オリンピックを控えた、昭和30年代の横浜の話。

古き良き日本の、街や人々の様子がさわやかに描かれた作品。
主人公の声を演じた長澤まさみとV6の岡田くんの二人も良かった。

ジブリ作品だけれど、昔を懐かしむ大人向けの作品かなという印象。


お金が1円もなくたって、映画も食事も買い物も(まだしてないけれど)できる。
便利な世の中になったのね。
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by skr201 | 2011-07-20 23:13 | Trackback | Comments(2)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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