ちきゅう



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「駒ヶ根小旅行」


先週末、長野県駒ヶ根市に行ってきた。

そこには協力隊の候補生時代に訓練を受けていた、KTC(Komagane Training Center)という施設があって、派遣前に2ヶ月間ほど泊り込みで研修を受けていた。

そこで任国事情という、次回派遣予定の候補生に任国の話をする講座があって、私は呼ばれてもいないのだけれど、講師として呼ばれた友だちに付いて行った。

だって、駒ヶ根の紅葉が見てみたかったし。
季節が変わるたびに行ってみたい、そんな素敵な場所だから。

南北アルプスの間に位置していて、周囲を山と田んぼに囲まれている。
背の高い建物もないので、空が広くて山が近くて緑が豊かで、思いっきり深呼吸したくなるような所。

任国事情はあっさりと終わったので、駅まで4km程の道を、あの頃を思い出しながら歩いた。
同じく大阪から来た、SVの殿さまに無理矢理お付き合いいただいて・・・

暑くもなく寒くもなく、歩くのにはちょうどいい季節。
シャッターを押しまくって全然前に進まない私に、殿さまはちょいと呆れ気味だけれど気にしなーい!

訓練所内のもみじ。
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協力隊車。
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空が広い。
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秋の色だねえ。
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モルディブ以来辛いものが食べられるようになった。
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ネギおいしそうー♪
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この柿は甘いのかな、渋いのかな・・・
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里芋の葉も絵になる。
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刈った後でもきれい。
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晩秋。
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夜はとあるレストランにて。
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地ビールを楽しむ皆の衆。
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翌日は駒ヶ岳へ。
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黄色く色づいた木々が、いいねえ。
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こんなふうに葉が木に絡まっている。
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うーん、すてき。
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前を歩くのはピアニー。
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熊も出るらしい。
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ここからロープウエイで、千畳敷カール(2612m)へ。
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この辺りの気温はなんと、5℃。
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霧が濃くて、前が見えないくらい。
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一瞬霧が消えて、眼下に駒ヶ根高原が広がった。
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向こうの山は、こんな感じ。
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駒ヶ根名物ソースカツ丼。
これはピアニーが注文した千畳敷飯。
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そしてこれは私の、島田娘御膳。
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ちょっとした小旅行気分が味わえた、良い週末だった。
他にも写真がたくさんあるので、よかったらfbの方をご覧下さいな。
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by skr201 | 2011-10-31 18:39 | Trackback | Comments(4)

「秋色」


秋の空に雲は少ない。
でも真っ青とはまたちがう、白みがかった青だ。

三浦の大根畑。
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朝晩はめっきり寒くなったけれど、日中の陽射しはまだあたたかくて、あついくらい。
日向ぼっこが気持ちよくて、アザラシだってこんなになっちゃう。

片手を上げて、目をつぶって、何を考えているのかな。
油壺マリンパークにて。
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ヒツジはもこもこで、これまた触るのがいい気持ち。
ソレイユの丘でのんびり。
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秋の収穫どんぐりで、子どもたちが小物をつくった。
マジックで顔やお腹をかけば、ほら、トトロに。
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まつぼっくりにカラースプレーで色をつければ、ミニツリーになる。
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街はハロウィンの装い。
気が付けばもう、10月も終わる。
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「先生、一緒にゴロンってしようよ!」
「いいねえ♪」って芝生に寝転んだ。
(子どもの顔を出すわけにはいかないので、あまり見栄えがよくないけれど・・・)
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草の上に横になるこの感覚、いいよねえ。
こういうのを全身で感じて、覚えて欲しいんだ。

大地のあたたかさとか、草の匂いとか、太陽の眩しさとか、空の青さとか、雲が流れるはやさとか・・・ね。

やっぱり空は、寝転んで見るのがいちばんきれい。
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by skr201 | 2011-10-29 23:50 | Trackback | Comments(0)

「ヒヨコ」


前回も書いた遠足の話。
そこの公園には小さな小さな動物園のようなものがあって。

そこのコンタクトコーナーで、子どもたちが小動物と触れ合うことができる。
ヒヨコやハツカネズミやハムスター。

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人間も動物も、赤ちゃんってものはかわいい。
小さくて柔らかくて微力で、さわりたくなる。

そんなものを触ることでみんな笑顔になって癒されたりもするんだけれど、当の動物たちにとってはたまったもんじゃないよね。


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6連ヒヨコ。

こうやって触られることのストレスで、早く死んでしまったりするんだろうな。
この中でニワトリになれるのは、いったい何羽いるんだろう。
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by skr201 | 2011-10-25 21:47 | Trackback | Comments(2)

「小さい秋見つけた」


先日近所の公園に遠足に行った。
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大きなアスレチックのある、この公園。
中でもこの長いすべり台は、子どもたちにいちばん人気。

こうやって自然の中で友だちと遊べば。
・・・お腹も空くよね。

外で食べるお弁当って、いつだってとってもおいしい。
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(ある男の子のお弁当)

犬の顔をした、かわいいおにぎりだね。
うーん、日本ってお弁当にまで、本当に手が込んでる。

一日三食、こんなにしっかりと食べる国も珍しいだろうし。
(朝・昼食は比較的手をかける夜までのつなぎって国は多い)。
こんなにたくさんの食材をこんなにたくさんの調理法で料理する国も珍しい。

昔オーストラリアに住んでいた頃、一週間だけホストファミリーにランチボックスをつくってもらったことがあったけど、ちょっとした衝撃を受けた。
・チョコレートビスケットをはさんだサンドイッチ
・にんじんまるごと一本(甘くておいしいので、生でポリポリ食べられる)
・パックのジュース

こんなのがかわいくもなんともない、普通のタッパーに入っていたのだもの。

その時に思った。
栄養バランスや見た目にまでこだわった日本の弁当は、世界一のランチボックスだと。
日々お弁当作りに精を出すみなさま、おつかれさまです。

お弁当を食べたら、秋を探しに。
公園内を散歩しながら、どんぐりやまつぼっくりを拾う。

これをサツマイモのつるでつくったリースにつけてきらびやかにデコレーションしたら、素敵なクリスマスリースになる。もうそんな時期だものね。

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(キノコにはさわってはいけません)

いつの間にか、森や林は茶色や黄色に染まり。
そんな自然の中を歩くと、足元が落ち葉や土でふわふわして気持ちが良い。

四季のうつろいを日々感じられる日本の生活って、ほんとうに「雅(みやび)」だなあ。
毎日少しずつ季節が変わっていくのを感じると、私も自然も地球も生きていて、時間が流れているんだなあって実感する。

こんなことが悠久の昔から、ずっと続いているんだものね。
すごい。
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by skr201 | 2011-10-24 22:46 | Trackback | Comments(2)

「おまえうまそうだな」


宮西達也 作・絵 「おまえ うまそうだな」
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これ、私の大好きな絵本。

最近はどこの学校でも朝読書というのが流行っていて、週に1回15分くらい、子どもたちが静かに読書をする時間が設けられている。

お気に入りの本を家から持ってきても良し。
クラスや図書室の本を読んでも良し。
とにかく心を落ち着け、読書に集中するのだ。

そんな時間にたまに保護者の方々の有志のグループが、読み聞かせに来てくれる。
数年前のそんな読み聞かせの時間に、とあるお母さんが読んでくれた本。


肉食恐竜・ティラノサウルスが草食恐竜・アンキロサウルスの卵を見つけた。
その卵から生まれた赤ちゃんを見て、「おまえ、うまそうだな」とつぶやく(食べようとした)。

「そうか。ぼくのなまえ、『うまそう』っていうんだね」
「ぼくのなまえ しっているんだから おとうさんでしょ」

いつの間にか二人は、父と子という関係になった。

孤独に生きてきた大きな恐竜は小さな命に出会い、それを守りたいと思った。
小さな恐竜は大きな恐竜を父と思い込み、父のようになりたいと憧れた。

誰かが誰かを思う気持ち。
喜ばせたい、大切にしたい、いつまでも一緒にいたいと思う。

でも二人は棲む世界が違い、別れの時が訪れて・・・


絵本に名作は多いけれど。
ここ数年の、ナンバーワンだと確信した、そのとき。
(「あらしのよるに」にも似ているけれど、もっと短くて子ども向け)


それから数年が経ち、きのうのこと。
出張で訪れたとある学校の図書室で見つけたのだ、あの恐竜シリーズを。

「わたしは あなたを あいしています」というタイトル。

今回も同じく、肉食恐竜とその捕食対象の草食恐竜の話。
言葉が通じない2種の恐竜だったのだけれど、一緒に過ごすうちに心が通い始め、最後には言葉まで分かり合えたような気がしたというストーリー。

同じ言葉を話すのに、相手を騙して食べてしまおうとする恐竜もいれば。
言葉は違えども、心が通い合う恐竜たちもいる。

そんなエピソードが自分と重なったような気がして、妙に響いた。
やっぱりいいなあ、このシリーズ。


気になって検索してみたら。
なんとちょうど1年前の今頃、テレビアニメ化そして映画化までされていたのだという。
(「おまえ うまそうだな」の方)

これは急いで借りにいかないと!
私は希代の名作を見逃しているのかもしれない。
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by skr201 | 2011-10-20 21:37 | Trackback | Comments(2)

「帰国後」


先日、JICA横浜で行われた募集説明会に行ってきた。
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現在応募を考えている一般の人たちに向け、話をするというもの。
全体説明会の後に開かれる分科会のひとつに「教育ブース」というものがあり、そこで活動や現地での生活について話をさせてもらう。

OV(Over Volunteer)として、こんな風な形で参加するのは三度目。
一度目はまあまあ、二度目はぜんぜん、そして今回は、ちょっとした手応え♪

これまでの反省をいかし、今回はデジカメの画像をB4サイズまで拡大してプリントアウトした。
(PCを使ってプレゼンができれば良いのだけれど、今回はこんな形が限度だろうね)
やっぱり目で見てイメージを持つってことはすごく意味がある。

そしていつも言われている通り、「体験を話すのでなく、体験から話す」ということに念頭に置き、私なりのメッセージを来場者の方々に伝えるようにした。

だからなのか偶然なのか、今回はみなさんの反応が多少良いような・・・

話を聴きながら、うんうんとうなずいてくれる人。
時間が終わっても、しばらく残って個別に質問をしてくる人。
そして現職の先生の姿も多かった。

「今日は話が聞けて本当によかったです」
ある女性が閉会後に話しかけてくれた。

現職の小学校の先生だという彼女。
話を聞いている間は表情が変わらず特にリアクションもなかったので、あまり響かなかったのかな・・・と思っていた方。

でもそうやって個別に話してみると、そんなクールさの奥に潜んでるんだよね、熱さが。
こんな私の話が、いつかどこかで誰かの役にたったらうれしいな。

もうやめようかなとも思っていたけれど(実労の割に拘束時間が長い)、またやってみてもいいかなと思い直す。

そして。
こうやって話をするたびに思う。

1回の説明会で、いったい何回「楽しかった」って言うんだろうって。

私にとってモルディブの生活は、本当に楽しかったのね。
そして向こうでの活動は、やっぱり人生のターニングポイントだったみたい。

この先誰とどこでどうやって生きていこうか。
あれやこれやと夢が膨らむよ。


さて今週末は、また駒ヶ根に行って来る。
派遣予定の訓練生に、また暑苦しく語っちゃうんだろうな。

もちろん紅葉狩りとお気に入りのフレンチレストランもコースに入ってるから、楽しみ♥
温泉は・・・やっぱり無理かな?
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by skr201 | 2011-10-18 22:47 | Trackback | Comments(8)

「りっちゃん」


中学一年生の12歳のときに出会い、その後の私の人格形成に多大なる影響を与えた人。
りっちゃん。

その出会いのインパクトは半端なく、今でもよく覚えている。
小学生時代を渋谷で過ごした彼女が、横浜の片田舎の中学に転入してきたんだもの。

見た目はとびきりかわいくて、一見ハーフのよう。
目がくりくりと大きくて、色白で、髪の毛はゆるいウエーブがかかっていた。

そして身にまとっているものが、とびきりお洒落。
当時アメリカに住んでいたおばさんに買ってもらっていたんだとか。
文房具だって何だって、りっちゃんが持っているものは全て外国の香りがした。

そして、思いついたことは何でも行動に移してしまうアグレッシブさと、感受性のかたまりのような繊細さを併せもっていて、傍から見ていてもちょっと危なっかしいくらいだった。

「でも」か「だから」か、そんなりっちゃんは私の憧れで。

同じ部活だったこともあり、多くの経験を共有するうちに、いつの間にか仲良くなった。
色々なことを豊かに感じ取って、それを自分なりに表現する・・・そんなことを教わったな。

私の人格の基礎部分は、おそらくりっちゃんで構成されている。
それくらい私の人生には重要な人。

そんなりっちゃんとも20歳くらいから、疎遠になってしまった。

お互い別々の進路を進む中で共有するものが減って、感じ方が異なっていくのが寂しくて。
そんなの当たり前なんだけれども、あの頃は不安だったな。

でも今や、30代に突入して心は穏やかに安定し、満ち足りる毎日。
そんな時に再びつながったのだ。流行りのfacebookにて。

そして彼女の友だちが開催している、近所のヨガ教室に誘ってくれた。
それはそれはドキドキの、数年ぶりの再会!!!


・・・りっちゃんは、あの頃とおんなじだった。

とびきりかわいくて、おしゃれ(すれ違う人も車も目が釘付けになっちゃうのは昔から)。
なのに気取らなくて人懐っこくて、めちゃくちゃ優しくて、おもしろくて、あったかい。

やっぱり私の憧れのりっちゃんだーって、すごくうれしかったよ。
また遊ぼうね。

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音楽やら香りやら、ヨガにはお洒落な要素がたくさん(これは我が家)。

だからかヨガ教室には、カワイイ女の子が多い。
アロマセラピストやらモデルやら、たくさん来ていてびっくり。

あんな子たちとは何を話していいのか、まったく見当もつかないので友だちになれない。
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by skr201 | 2011-10-16 23:29 | Trackback | Comments(0)

「伝線」


夏はもっぱら777円のクロックスのサンダルだったけれども。
最近ちょっと肌寒くなってきたので、靴を履くようになった。
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モルディブの帰りにトランジットで寄ったマレーシアの空港で買った、お気に入り。
縫い目の粗さを指摘して、空港なのにディスカウントに成功したHash Puppy。
こんなに発色の良い青は、あまり日本では見かけない。

こういう靴を履くときには、素足じゃ靴擦れしてしまう。
そういうのが面倒なのでサンダルが好きなんだけれど、もう秋だからちょっとね・・・

だからこのところはストッキング(2年ぶり)をはいて、通勤していたんだけれども。
ちょっとした問題が発生。

夏休みの韓国旅行で足の指にしたジェルネイル。
マニキュアではなく、プラスチックのカバーを爪に被せたような仕上がり。
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だからずい分と長持ちしていて、今だ親指には健在。
(他の指は自然に剥がれたり無理やり取ったりしたけれど、張り付いている面積の多い親指はなかなか取れない。いい加減に取りたいのだけれど)

当然爪も伸びるので、このジェルもろとも爪切りで切っている。
どうもその切った跡が、鋭すぎるみたい。

ストッキングがことごとく、伝線するのだ。
職場までは最寄りの駅から15分くらい歩くので、その間にすでに破れてしまう。

つまり朝から、ちょっと落ち込む。

足元を見ると必ず、買ったばかりの新品でも、親指の爪の部分から切れているんだもの。
私の足の指は人差し指の方が長いのに、プラスチックの鋭い切り口がやってしまうらしい。

日本のストッキングのクオリティーは世界一だと思うんだけどなー。
安物を買っているからかな・・・安物だってなかなかの高品質だよ。ジェルが強すぎるのね・・・

というわけで、丈夫な靴下を履いてスニーカー通勤をすることにした。
きのうもまた久々に会った大学時代の友だち(銀行員)に、「仕事に行く服装じゃない」と、咎められたけれども。
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by skr201 | 2011-10-15 21:46 | Trackback | Comments(4)

「猿の惑星」


昔のヒット映画の続編でしょって、そんなに興味もなかったんだけれど。
評判が良いので見に行ってきた。

「猿の惑星・創世記(ジェネシス)」
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これはびっくり。

なんだこれは・・・
もう映像技術のレベルは、こんなところまでいっちゃってるの!?

知識や感情をもつようになったサルの表情とか、動きとか、そんなのもすごいし。
(サルを演じる俳優の動きをエモーショナル・キャプチャーという手法で映像に取り込む)

ハリウッドお得意のカーアクションも、ものすごいし。
(ゴールデンゲートブリッジがもう、めちゃくちゃ)

一体どうやって撮影してるの???
・・・まあいいや。

ところで、この映画の主演の、James Franco。
お顔もいいけれど、腹式呼吸の野太い声で、飼い猿を「シーザー!」と呼ぶ声が素敵♥
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今年日本でも公開されて、アカデミー賞では6部門にノミネートされた「127時間」にも主演。

とある国立公園の渓谷で滑落し、谷底で身動きがとれなくなった。
誰とも連絡がとれない、助けを呼ぶ声も届かない、そんな中で究極の決断をする・・・

どこかにふらっと出かけてそこでピンチに陥るなんて、他人事じゃないなって思いで見た。
でもそこでぐぐっと魅せられたのは、絶望的な極限状態の描写ではなく、too muchな脚色のない彼のさわやかできりりとした演技・・・

最近もっぱらアジア系にハマっていたけれど。
やっぱり欧米系メンズもいいね。

何だかんだいっても、英語の響きってかっこいいもの。
あのお腹から声を出してるのがいい。
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by skr201 | 2011-10-13 22:32 | Trackback | Comments(2)

「放送大学」


子どもの頃、テレビのチャンネルを回していると辿り着く番組があった。
それが、放送大学。

おじさんがテレビに向かって一本調子で話している。

画面も変わらず、ずっと同じカット割り。
映るのは講師の先生と黒板やボードの解説教材のみ。

・・・なんておもしろくない番組なんだ!こんなの誰が見ているんだろうっと。
子ども心に思ったものだ。
(関係者の皆様ごめんなさい)

そんな私が。

10月1日から放送大学の学生になった。
ほんと人生何が起こるかわからないよね。こんな番組を見る羽目になるとは・・・

放送大学で4つの講座(6~8単位)をパスすれば、順調にいけば半年で免許が取れる。
必要不可欠な免許ではないけれど、まあスキルアップとかいう、あれ。

という訳で。
あの頃とまったく同じで相変わらずおもしろくない番組を、15週間も見続けることになった。
(技術の進歩もあって今は講座によってはネットでストリーミングできる。これは便利!)

見せる工夫とかテクニックとか、ないんだろうか。
まあ大学の先生の授業って、こんな感じだったけれども。

テレビ2講座にラジオ2講座。
つまらないといってサボっていたら、免許が取れなくなっちゃうから。


・・・世の中には耐えなければいけないことが、あるものだ。
そして、やりたくなくともやらなければならないことが、あるものだ。

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12月の横浜マラソンに向けて、なるべく走るようにしている、ここ最近。
今夜は近所のお寺が、なにやら騒がしかった。

明日は満月。今日は14夜。
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by skr201 | 2011-10-11 22:46 | Trackback | Comments(1)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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