ちきゅう



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「歳の瀬に」


甘い香りに振り向いたら、そこにはスイセンが咲いていた。
歩いているとこんなものに出会えるから、散歩って楽しい。
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りっちゃんの家にあった、オブジェ。
「断捨離」を地で行くママさんのセンスで、昔からどこもきれいに片付いていて、とにかくオシャレ!
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そんなお宅のベランダからは、濃紺とオレンジという私の大好きな空の色のグラデーションに、富士山、そして金星という絶景が見えて。
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「寒いさむい」って震えながら、あたたかい部屋の中に駆け込んだ。
なんかそういうのって、幸せだよね。

遠くに小さく見える富士山を眺めながら「あんな高い山登ったなんて、すごいよねえ」と話す。
一緒に登ったことはないけれど、お互いそういうの好きだもんね。

こういうしんみりする雰囲気、「日本の歳の瀬」って感じがする。
1年の終わりを控えて、昔を思い出して懐かしくなったりしてね。

時間の流れは何も変わらないのだけれど、ある日を境にして、新しい年が始まる。
ただの数え方、呼び方に過ぎないのに、何だか不思議な感じ。

ちなみに西暦で2012年と呼ばれる来年は、他にも以下のような方法でも数えられるという。
・平成24年壬辰・日本紀元2672年
・西暦・キリスト紀元2012年
・ユダヤ紀元5773年(9月17日頃)
・イスラム紀元1434年(11月15日頃)
・マヤ暦 更新(12月22日頃)
(来年度のカレンダーより)
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ここでちょっと前に話題になっていたのが、マヤ暦のこと。
2012年12月22日で終わっているので、マヤの人々が「地球の終わり」を予言しているのだと・・・

でもこれも解釈の仕方の問題。
暦が繰り返されるマヤ文明では、2012年で終わればまた最初に戻るだけだという。

つまり、地球滅亡という「悲劇」なのではなく、新たな暦が再び始まるという、数百年に一度の貴重な瞬間に立ち会える「奇跡」なのだと。

そうだね。
やっぱり何でも、考え方次第なのね。

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階段を登るのだって、九九を覚えるのだって、遊び心があればおもしろい!


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あさって23日からholidayに行ってきます。
そのためこのブログも、しばらくお休みさせてもらいます。

Merry Christmas and Happy new year!!!
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by skr201 | 2011-12-21 21:53 | Trackback | Comments(4)

「もうすぐクリスマス」


キリスト教徒ではなくたって、日本には日本なりのクリスマス・ムードってものがある。
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ツリーやリース(最近お洒落なものをよく見かける)やお菓子やイルミネーションや・・・
そんなもので師走のさむーい街が彩られて、心暖まるにぎやかな雰囲気になる。

りっちゃんには雪だるまに入った入浴剤セットをもらった。
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はっちょのところのお子ちゃまには、定番のお菓子のブーツを。
(5歳の娘さんは"Santa Claus is coming to town♪"って英語で歌ってた・・・最近の子どもはすごいね!私なんて英語を初めて聞いたのは小学校6年生だった)
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そして明日会う親愛なるお姉さんたちには、靴下に入ったスイーツをお渡しする予定。
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こうやってお世話になった人たちに感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈る。
喜んでくれるかなって想像して、あれこれ選ぶのって楽しい。

あの人が好きなあれを買うために、わざわざ遠くまで出掛けたりしてね。
クリスマスってそんな、わくわくするイベントだったなって、これまた2年ぶりに思い出した。


無印では「手作りお菓子の家」が半額になっていた。
なんて夢があるのかしら・・・って思わず購入。

クッキー焼くところかららしいので、なかなかハードルは高いかもしれない・・・
お菓子作り好きなあの人に、届くといいな。
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こんな寒い日には、温かい紅茶にあまーいスイーツがいいね。
上からモンブラン、カシス、苺にかぼちゃ。
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どれにしようか真剣に悩んで、上から2つ目に決めた。
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・・・もうすぐクリスマス。
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by skr201 | 2011-12-19 23:11 | Trackback | Comments(2)

「片付けなくちゃ」


最近はすっかり冬らしい寒さになり、朝は雪化粧をした富士山がすごくきれい。
そして近所の畑には霜が降りている。
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2・3日前に横浜マラソンの賞状が届いた。
その翌日から痛かった腰もようやく落ち着いてきて、この分なら飛行機にも乗れるかな・・・
座っているのがいちばん辛いのは相変わらずだけれど。
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さて。
今年のベストセラー本の一つである『人生がときめく 片づけの魔法』(サンマーク出版)という本。
年末の大掃除時期だということで、テレビ番組で特集されていた。
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若干大学2年生で「片付け」コンサルティング会社を設立し、まだ20代だという著者の近藤麻理恵さん(こんまり先生)によると、片付けの極意とは
①いるかいらないか見極め(また着たい、使いたいと「ときめく」か?)、捨てる
②何をどこにしまうかという定位置を決める
③省スペースで、かつ劣化しないたたみ方、収納の仕方を知る

・・・ということらしい。

長期休みになると旅行に行ってしまうので、年末だって年中だって、大掃除なんてしていない。
だから我が家も我が部屋も、物がいっぱいに溢れている。

そう、日本に帰ってきて感じたのが、自分の所持品の多さ。
こんなに持っていてどうするんだろう・・・ってくらいある。

特に衣料品。着ないものだってたくさんあるのに捨てられない。
それに写真やら世界各国の雑貨やら・・・必要なものなんてそんなにないのにね。

ああ私も掃除しなくちゃなあと思いながらも。
所持品に愛着をもってしまう性分の私は、相変わらず何一つとして捨てられずに今年も暮れていく。

10年くらい使っているこのカバンも穴が空いちゃったけれど、いまだ現役。
他にも2年ぶりに着る冬物衣料は、かなり痛んでるけど気にならないので着ている。
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同じく捨てられネーゼの母なんて、捨てないどころか毎日せっせと創作しているし・・・
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我が家が片付く気配は、まったくない。
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by skr201 | 2011-12-18 12:42 | Trackback | Comments(0)

「ぽかぽか言葉」


先週は「人権週間」だった。

ちなみに人権週間とは、
「世界人権宣言の趣旨と重要性を広く日本国民に訴えかけるとともに人権尊重思想の普及高揚を図るための週間」であり、「1949年に法務省と全国人権擁護委員連合会が12月10日を最終日とする1週間(12月4日-12月10日)を人権週間と定めた」(Wikipediaより)というもの。

日本の学校現場では、この期間に各学校がそれぞれの取り組みをして、人権について考える。
今年のうちの学校の取り組みのひとつに、こんなものがあった。

「ぽかぽか言葉」と「ちくちく言葉」のはなし。

言った人も言われた人もあたたかい気持ちになるのが、ぽかぽか言葉。
その反対にちくちくと心が傷ついてしまうのが、ちくちく言葉。

その言葉のもつイメージや働きを、うまく表した言葉だと思う。
概念はそれを端的に表す名前がつけられると、広く認知されるようになる。

わかりやすくて低学年の子どもたちにも、ちゃんと伝わる内容。
でもこの考え方は大人にだって、そしてどこの世界にだって、共通するもの。

社会(世界)にはやメディアには、言葉が溢れている。
そしてその中には、人を不愉快にさせ傷つけるものだって少なくない。

たった一言で深く傷つくこともあれば、また別の一言で救われることだってある。


だから子どもたちと向き合う立場の人間として。
あたたかい言葉と態度でみんなの心をぽかぽかにしたいねと、子どもたちと話し合った。

自戒の念を込めて。


本を読んで感想文を書いた。
感想カードを落ち葉に見立て、クラスでひとつの大きな木をつくる。
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この気持ちが大きな木となり、みんなの心にしっかりと根をはりますように。
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by skr201 | 2011-12-15 22:36 | Trackback | Comments(0)

「ぎっくり腰」


先日の横浜マラソン。
周りにつられていつもより速いペースで走ったもので、10日経つけれどもまだ、膝や腰が痛い。
やっぱり体に負担がかかるのね・・・

実はちょっとしたアクシデントも起こっていて。
翌朝起き抜けにくしゃみをしたところ、腰にビリリと痛みが走った。

まさかこれが、うわさの「ぎっくり腰」って、あれかしら?
顔を洗うのにかがむのが一番つらかった・・・階段を降りるのもしんどいし・・・

まあ何とかなるだろうって放っておいたけれど、何日経ってもよくならないので、近所の病院へ。
外から見るとわからないけれど、病院って所はものすごい患者さんで溢れ返っているもんだ。

待たされること1時間半でレントゲンを撮り。
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それからまた30分ほど待たされて、ようやく診察。

骨には異常なし、おそらく筋肉の損傷。
痛み止めの処方と、温めるのと電気の治療、そしてリハビリ。

リハビリルームには専門学校の実習生が数名いて、患者さんに対応していた。
患者さんの顔を見る眼差しがまっすぐで、説明もていねいであたたかくて、好感が持てた。
(トイレにあったアンケートにそのことを書いてきた)

ところで今回は、薬をジェネリックのものにしてみた。
(薬局で処方箋を出すときに「処方された薬と後発品のどちらにしますか?」と聞かれる)

内訳はこんな感じ。
・痛み止め、解熱:ロキソニン錠(20.30円)→ロブ錠(6.50円)
・筋肉の緊張緩和:テルネリン錠(18.90円)→ギボンズ錠(5.70円)
・胃薬:ムコスタ錠(19.30円)→レバミピド錠(12.70円)
こうして見ると、薬価もずいぶん違うのね・・・


普段あまり病院に行かないので、たまに行くと色々と発見があっておもしろい。
レントゲン写真を映し出したPC画面を、ケータイのカメラで撮らせてもらう時代になった。
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by skr201 | 2011-12-14 19:21 | Trackback | Comments(0)

「サツマイモさまさま」


11月の半ば、さつまいもを掘った。
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絵を描いた。
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焼き芋にしたいところだけれど、最近では禁止されている。
なので賽の目切りにしてホットケーキミックスに入れて、炊飯器で炊くことに。
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かんたんおいもケーキの完成。
みんなで作ってみんなで食べると、これがまたおいしい!
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ツルは輪っかにしてしばらく乾かす。
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カラースプレーで色を付けたまつぼっくりなんかでデコレーション。
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こんなすてきなクリスマスリースになるよ。
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こういうクリスマスモードも、久しぶりだな・・・
今年も日本にはいないけれども。
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たかがサツマイモ、されどサツマイモ。
1本20円の苗から始まったストーリー。

子どもたちと一緒に、たくさんのことを学び、楽しませてもらった。
どうもありがとう。また来年も、よろしくね。



仕事の帰り道、川から顔を出したばかりの大きな月に遭遇。
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あの大きさ、色、存在感・・・
世界のどこから見たって、やっぱりきれいだな。

うれしくなって、ついに日本の公道でもやってしまった・・・合掌。
「今日も1日ありがとうございました。明日も良い日でありますように!」
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by skr201 | 2011-12-12 21:53 | Trackback | Comments(2)

「皆既月食」


きのう12月10日は、11年ぶりだという皆既月食。
月が地球の影に入り、地球の周りの大気の影響を受けて、赤っぽく見えるのだという。

21:45頃から欠け始めるというので、庭に出てみる。
横浜上空は、雲が多くてかろうじて月が出ているのを確認できる程度。
・・・欠けているのか分からない。

テレビ中継で欠けていることを確認。
やっぱりメディアで確認するのがよく分かる。

23:05頃から月が赤色に輝き始める。
この頃には雲が切れ、真っ黒な空に赤い満月が浮かぶ幻想的な様子が見られた。
オリオン座やその他の星もきれいに見えて、なんだか不思議だな。

写真がうまく撮れなかったので、あちこちから拝借。

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(上の2つは、Wikipediaから)

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(これはMSNニュースより)

それはそれは美しくって、いつまでだって見ていたかったけれど、寒いのなんのって!
こんなに寒い中に夜空を見上げるのは、カナダのyellow knifeでオーロラを見たとき以来。

-34℃の世界では、自分の吐く息で鼻毛やまつ毛が凍るのだ。
外に出るとまず、鼻がむずむずしてくる(鼻息で凍る)。
そして次に、まつ毛がバキバキしてくる(吐いた息がまつ毛に当たって凍る)。

濡らしたタオルを回す実験をしたら、100回振り回したところ(1分34秒)で棒のようになったもんね。

そんな寒い夜を思い出した、横浜での皆既月食観察。
美しいものを見るためには、忍耐が必要なんだよね。

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(オーロラの写真もうまく撮れなかったので、National Geographicより拝借)


ひと様の画像だけで終わるのも何なので、いくつか私の作品も。

どうもこのツタの葉が気になった、今年の秋。
中央道にかかる橋のたもとには、よくツタの葉が絡まっていて、通るたびに不思議だった。
「なんであそこだけに?」って。
でもうちの近所の竹林にも今日、発見したので、どうぞ。
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黄色と紫のコンビネーションが素敵。
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落ち葉のじゅうたんがふかふか。
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お掃除が大変そうだ。
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もうすぐクリスマス。
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最近はとっても富士山がきれい。
それがとってもうれしくて、通りすがりの人に「富士山きれいですね」って話しかけてしまう。
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見かけるとつい入っちゃうのが、スタバ。
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iPhone4のカメラ、使えるようになってきた。
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by skr201 | 2011-12-11 16:53 | Trackback | Comments(0)

「焼きりんご」


職場の近くにあるcafe。
フレンチローストコーヒーがおいしいお店。

今日は外装を彩るクリスマスのかわいいデコレーションにつられて入った。
本日のおすすめは「焼きりんご」。
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中まで赤くて美しい。
バニラアイスとクリームとはちみつのトッピングがまた、いいね。
香り高くてちょっとクセのあるアールグレイを、甘い物と一緒に頂くのがおいしい。

ちょうど10年前にオーストラリアでworking holidayをしていた頃。
Mt. Tamborineという、Gold coastとBrisbaneの間の田舎に住んでいた。

野生のカンガルーやコアラが庭にもやって来るような僻地。
まさに「大草原の小さな家」で、かろうじて電気はきていたけれど水やガスは無かった。

雨水が尽きればトラック1台分の水を買い、薪を焚いて調理や暖房にする生活。
そんなのも慣れてしまえば快適で、"peace and quiet"な暮らしだねって、よく言っていた。

野良仕事ができない寒い雨の日には、暖炉に火をつけてジャズのレコードをかけたら、ワイン片手に庭にある池を眺めていたよね・・・野生動物が水を飲みに来るのを、みんなでじっと待っていた。


その時のhost familyが、食後のデザートによく作ってくれたのも、焼きりんごだった。
りんごの芯をくり抜いてそこにクローブを入れたら、あとは砂糖をかけて薪オーブンで焼くだけ。

簡単だけれど何だかちょっと、specialな存在感。
これにアイスクリームでもトッピングしたらもう、それだけでhappyになっちゃうよね。


久しぶりにあの頃を思い出したから、今度は家でもつくってみよう。

みんなは今頃、何しているんだろう?
どうか元気で、いますように。
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by skr201 | 2011-12-09 20:47 | Trackback | Comments(0)

「編み物が止まらない」


今日12月8日は、母の誕生日。
他には真珠湾攻撃(1941年)やジョン・レノンが暗殺された日(1980年)でもある。

母は去年の3月に教員を退職してから、ようやく家で過ごせる時間が増えた。
家事はもちろん私たちの毎朝の送り迎えもこなし、愛媛の祖母の介護にも通う。
(駅まで徒歩15分だけれど、頼ってしまうのだ)

祖母の家の隣には叔母が住んでいて、もうずっと以前から看病をしてくれている。
最近では愛媛に帰るたびにその叔母と一緒に、手芸に凝っているのだ。

同じく手芸好きの祖母が大量に買い込んだ毛糸があり、それを処分するために始めたのだとか。
この祖母がまたおもしろい人で、気に入ったら何だって10個単位で買い貯めるような人だった。


私が帰ってきた頃は、フクロウ。
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それがボンボンになり、マスコットになり。
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お花の座布団はヒットの予感もしたけれど、すぐに飽きたらしく・・・
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最近ハマッているのは、2代目フクロウ。
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(これは最初の頃なのでグレーだけれど、今や黄色や黄緑や白や・・・とってもカラフル)


わたしは手芸なんてとってもできないけれど。
「これ!」となったら入れ込んじゃうのは、やっぱり親子かも。

今や寝ても覚めても編み物の毎日。
その集中力たるや、ものすごいもの。

さあ次は何ブームがやってくるのかな。
残り物の毛糸を処分するのが目的なので、いまいち色がぱっとしないのだけれど。
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by skr201 | 2011-12-08 22:52 | Trackback | Comments(0)

「柔らかいティッシュ」


きのう走り終わってから、鼻水が止まらない。
水みたいな鼻水がずーっと垂れ流し状態。
(おかげで今朝起きぬけにくしゃみをしたら、ぎっくり腰?になった。ビリッと電気が走って以来腰痛)

ポケットティッシュじゃあ到底間に合わないので。
マラソン帰りにスーパーでローションティッシュを買った。
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柔らかくてしっとりしている、保湿成分とコラーゲン入りの高級品(255円)。
1日で1箱(200組)使うペースなので、普通のティッシュだとたちまち鼻が炎症を起こしてしまう・・・

元社長がカジノで散財していた某社の商品だけれども。
おかげで私の鼻の下は安泰、ありがとう。肌に優しいこの技術はすごいよ。

花粉症ではないようだけれども、日本にいると1年に何回か鼻水がまとまって出る時期がある。
でも2日間くらいで収まるので、何に反応しているのか、いまだによく分からない。

そしていつも思う。
こんなに大量の鼻水は、一体どこからやってくるのだろう・・・と。

この大量の水分を、貯めておく器官が鼻付近にあるとも思えないし。
ならばどこから供給されるのか。

ネットで検索してみたけれども、しっくりとくる説明は見つからなかった。

でもまあ、ざっくりとまとめると、
「風邪や鼻炎といった鼻の炎症の結果、血液中の水分が粘膜にしみ出してくるもの」らしい。
(http:// allabout.co.jp/gm/gc/197911/ All About 「花粉の季節到来!鼻水はどうして出るの」より抜粋)

なるほど。血液なのね。
だからなくならないわけだ。

ということは、出過ぎたら貧血や脱水症状になるのだろうか。
まあいずれにせよ、出過ぎは良くないので、気をつけよう。

マスクしたり、患部や体を温めたり、手洗いうがいしたり、食事と睡眠に気をつけたり・・・そんなことしかできないけれどさ、そういう基本が大事だからね。


そして今日も帰り道でローションティッシュを買った。
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by skr201 | 2011-12-05 22:56 | Trackback | Comments(0)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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