ちきゅう



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「緑の電車に乗って」


絵を描いたり折り紙をしたり紙を染めたり。
artisticから生まれる、photogenicな数々。
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彼らの作品には、私の写真心も刺激されっぱなしで。
写真にも映える、いいものが日々生まれております。



ずいぶん大きくなったアジサイのつぼみが、ついに色付き出した。
うれしいな、楽しみだな、どんな色や形になるのかな。
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海外でもあちこちのスタバに入っているけれど。
湘南台のスタバは、なかなか雰囲気が良い。
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通勤経路にないからお金がかかってしまうんだけれども。
今日みたいに仕事が早く終わった日には、わざわざ電車に乗って行く。

住宅街の2階の屋根よりも、ちょっと高い所にある線路。
その線路は畑や森の中を走って行くから、車窓はからは木々のてっぺんが見える。

それがまるで森の中を走る"top tree walk"みたいで、気持ちが良い。
大きな木々の間に架けられた橋を渡っているみたいで、おもしろいよ。


今日は夕焼が見えたし。
冬には富士山がきれいだし。

お客さんもまばらな、そんなローカル線には、通勤電車とはちがう時間が流れている。



そしてスタバでおいしいコーヒーを飲んで甘いものを食べながら。
コーヒーの香りと豆を挽く音が作り出す、心地の良い空間にしばらく自分をつけておくと。

明日もがんばれるかもって、そんな気になってくるから。
さあ明日も・・・、ね。
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by skr201 | 2012-05-30 19:26 | Trackback | Comments(0)

「週末はJICA仲間と」


名古屋からやって来た214のひとみちゃんと、とあるメキシコ料理へ。
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帰国して2ヶ月の彼女に、モルディブみやげのへディカをもらった。
これは売っているものではなくて、島の手作りだそう・・・やっぱりおいしいな、この味、この香り。
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KTCの語学研修で一緒のクラスだった、みさとともちゃんとはインド料理。
「サリーを着て集まろう」の会だったのに、フツーで行ってしまったわたし。
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まあみんな、いろいろあるけどさ、カラダ壊さないように無理せずがんばろうね。
活動を終えて帰国した隊員の、社会復帰していく過程や心境って、調査研究したらおもしろそう。




同じくKTCの11班+ドミニカ共和国メンバーとは、神田で中華料理。
帰国して1年が経って、みんなそれぞれの道を歩き出しているのね。
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ともちゃんにもらったこの孔雀のハンガー、とってもすてき、ありがとう。
ところで後ろに見えているKとSのアルファベットは、何なんだろう?
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元気をもらえるのは、やっぱり何かを共有してきた仲間たちだから。
私もがんばろうかなって、たくさん背中を押してもらったよ、ありがとう。
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by skr201 | 2012-05-27 14:32 | Trackback | Comments(0)

"clear blue"


1日中降り続いた雨が、初夏の雰囲気を感じ始めた街の空気を冷やした次の朝。
澄みきった空があんまりきれいなので、しばらく見とれてしまった。

「澄みきった」と言うには、雲が多すぎるけれど。

青いところが、本当に青く澄んでいて。
まるでほうきで掃いた後に水をサーっとかけて、何でもかんでも流してしまったよう。

やっぱり天気が良いと、それだけで幸せな気分になるね。
今日もなんとかがんばれるかもって、小さな勇気が湧いてくる。

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これはどちらも同じ時間にiPhoneで撮ったんだけれども。
ちょっとした光の加減で、こんなにも色や雰囲気が違って見える。



今日はcinecittaで映画を見て帰ってきた。
今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した、イラン映画の「別離」。
ベルリン国際映画祭でも史上初の主要3部門独占して、ちょっとした話題になっていた。

イラン映画は昔からミニシアター系で存在感を示していたし。
数年前に訪れて以来、イランという国には、ちょっとした縁を感じている。

(ペルセポリスやエスファハンなど歴史的な見所がたくさんあるし、エスファハンの街のエマーム広場やモスクやチャイハネの美しさは世界一だと思う。ため息が出るくらい、素敵!)

おまけに今年の国際理解教室の担当がイランの先生で、今日の授業ではちょっとしたペルシア語を習ったところだった。
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スタバを見かけたら入らずにはいられない私は、また今日も寄り道。
ここcinecittaのスタバは、すごく雰囲気がいいよ。

スタバってどこも混んでいるけれど、ここは空間にも余裕があって、インテリアもオシャレな感じ。
ゆっくりとcoffee timeを楽しめる。


窓際に座った私の目の前にあったのが、このお店。
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"kakimoto arms"

友だちのカラシニコフの夢の話を聞いた後だったからか、"arms"にびっくり。
明るい雰囲気で武器を売る店なのかと思った。

当然そんなことがあるはずもなく、よく見れば美容院だったけれど。
"arms"には、技術とかそんな意味もあるんだろうか。
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by skr201 | 2012-05-23 22:04 | Trackback | Comments(0)

「時間旅行」


いよいよ迎える2012年の金環食の日。
わくわくして目を覚ますと、なんと、外はしとしとと雨。

天気予報は曇りだった。
だからうす曇がちょうど遮光板の役割をして、きれいに見えるだろうなって楽観的予想。

見えないなんてまったく思っていなかったので、びっくり。
でもまあ、とりあえず向かおう。


いつも通り出勤すると金環食の頃には電車の中なので、それだけは避けたいところ。
だから15分ほど早い電車に乗った。


電車の中ではもちろん、ドリカムの「時間旅行」を聴きながら。


向こうの駅に着くと、雨がもう止んでいる。
空が明るくなってきているから、もしかしたら見えるかも。

昨日の夜慌ててインストールした、金環食観賞用のアプリを起動する。
今どの方向にどんな形で日食が起きているのか、カメラを起動した地図上に表示される。

便利なものが無料で配布されているすごい世の中だなあって感心しながら、歩いていると。



雲の切れ間に、太陽のリングがちょこっと見えた。
モルディブで見たものよりも、だいぶ細いよ。


嬉しくてうれしくて、すれちがう見ず知らずの人に話しかけてしまう。
でもまたすぐに、雲に隠れてしまった。

「また見えないかな」って期待しながら、しばらく歩みを進めたころ。
どこからか「わあー!!!」って声が聞こえてきた。


こういうの、いいよね。
みんなで同じものを見て感動してうれしくて、叫んじゃう、その気持ち。
サッカーW杯でゴールが決まった瞬間に、どこからともなく聞こえてくる、あの歓声とか。


時刻は午前7:35。
見上げてみるとそこには。
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奇跡的に発生した雲の切れ間に浮かぶ、細いほそい太陽のリング。
うすい雲のおかげで、遮光板がなくてもきれいに見えた。



ああこれが20年近く前に思い描いた、太陽のリングなんだ。
あの頃に歌の中で描かれていた光景が、まさに時間を越えて、今日ここで現実のものとなって目の前に現れたんだね。


つまりこれが、「時間旅行」ってことなんだ。
やっぱりすごいな、ドリカム。


そんなことを考えながら、欠けていく太陽を眺めた。
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by skr201 | 2012-05-21 23:04 | Trackback | Comments(4)

「5月の風」


学校の花壇で育てていたサヤエンドウ。
去年よりもずい分おくれて、ようやく収穫できた。
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サヤエンドウのお味噌汁おいしいよね。
でも子どもたちに持って帰らせてしまったので、われわれ大人には何も残らず。

楽しみは次の機会にお預け。



今日は近所の図書館まで、公共施設の使い方の勉強に行く。
近くの公園を通って向かおう。

ここには小さいけれど、滝もあるし。
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歩道橋の上から眺める新緑は、きらきらと目に眩しい。
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陽射しはもう、夏のようにぎらぎらとしているけれど、風はまだからっとしていて爽やか。
5月の散歩は、気持ちがいいね。
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by skr201 | 2012-05-19 21:16 | Trackback | Comments(0)

「幸せチャージ」


今日は久しぶりに仕事で、関内まで行った。

JR横浜駅のホームには、こんなものが。
液晶画面型の自販機。
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商品表示部が全部タッチパネル方式の液晶画面。
でもこれ、明らかに従来品よりもコストが高そうだけれど、そんなことはないんだろうか?

販売機というよりも、機械として魅力的だ、かっこいい。
もうそんな時代なのかな、どこにでもあるのかな・・・


帰り道にケーキを買って(1個350円が、4個で1000円なんだもの)
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BODY SHOPにも寄り道して(これまた安くなってたから)
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夕焼けがきれいに見える時間帯に、今日も家に帰れた。
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お土産のケーキはどれにしようかすごく迷って、モンブランにした。
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今日も幸せチャージしたから。
さあ、あと1日がんばろ。
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by skr201 | 2012-05-17 21:54 | Trackback | Comments(0)

「公園を通って帰ろう」


いつもより早く仕事が片付いたので。
今日は公園を通って帰ろう。


通勤路のアスファルト道とは違って、緑に溢れる公園はやっぱり気持ちがいい。
季節の花や木々を横目に、川のせせらぎを聞きながら歩く。

さっきまでの仕事モードがすっかり切り替わって、いつのまにか幸せな気分。

ちょっとした森のようになっているこの道を歩くと、人工的な世界から自然界に帰って行くための道を歩いているような気がする。


まあこの公園だって、人工的に造られたものには違いないんだけれど。
それでも自然に触れることは、人間にとって根源を守るようなことなんだろうな。

橋から見下ろす川のせせらぎ。
こんな小さな川だって、見ていると安らぎを覚えるよ。
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筍が竹になる過程がよくわかる。
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今年最初のアジサイを見つけたのは、ここではなくて校庭だったけれども。
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平日に夕焼けを眺める余裕なんてまずないから、今日はとっても得した気分。
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空の色ってものの数分でどんどん変化していくから。
また何枚も何枚も、写真を撮ってしまう。
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さあ明日も、がんばらなくちゃね。
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by skr201 | 2012-05-16 23:35 | Trackback | Comments(0)

「2012年の金環食まで待ってるから」


私が初めて金環日食を見たのは、モルディブでのことだった。
あれは2010年の1月15日(詳しくはこのブログの209日目「太陽のリング」を参照)。


一見するといつもと同じ太陽なんだけれど、サングラスや遮光板を通して見ると、こんな感じ。



太陽の横の三日月のようなものは、なんだろう。
月は新月のはずなんだけれど。
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ヤシの葉の下から見上げると、南国っぽい。
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この時は影もおもしろい形になる。
太陽が欠けているように、ほら、影もこんな形に。
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そんな素敵な天体ショーを見ながら、ある歌を思い出した。
ドリカムの「時間旅行」って曲。

「指輪をくれる?ひとつだけ 
2012年の金環食まで 待ってるから とびきりのやつを
忘れないでね そうよ 太陽のリング」


大好きなドリカムの曲の中でも、特にお気に入りの曲。
スケールの大きい曲調や世界観が好きだったな。

あの曲を聴いてたのは10代の頃で、2012年なんてずっとずっと先だと思ってた。
もういい歳なんだろうなと思いながらも、漠然と夢を見た。

そんなずっと先の未来に、私も指輪が欲しいなって。


それから時は流れて2011年の12月。
スリランカで指輪をもらった。
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2012年の金環食より、半年も早かったけれど。
「とびきり」には程遠い、でもかわいいらしい贈り物。


まあこれはこれで、良しとして。
この指輪をしながら、2012年の5月21日を迎えよう。

本物の「太陽のリング」をね。
いい天気になりますように。
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by skr201 | 2012-05-14 22:55 | Trackback | Comments(2)

"Happy Saturday"


今日は久しぶりに、友だちがやっているヨガ教室に参加。
前回行ったときには寒かったけれど、今日は半袖でちょうど良いくらいの陽気。

窓から入ってくる陽射しを浴びながら、90分間ゆっくりと汗をかいてすっきりした。
近所の集会所が、アロマの香りや心地の良い音楽が流れる、素敵な空間になる。

自分の呼吸やカラダに意識を集中させて。
普段はあまり使わない筋肉を動かしながら、心とカラダをゆっくりと解放させていく。

うーん、この時間の流れ、いいなあ。
れいちゃん、どうもありがとう。


帰り道には近所で評判のパン屋さんに寄って。
りっちゃんママにたくさんのパンを買ってもらった。
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もう20年位の付き合いになるりっちゃんと、パパさんとママさんと。
美味しいパンとコーヒーがあれば、楽しいにきまってる。
どうもお邪魔しました、ありがとう。


お腹がいっぱいになれば眠くなるもの。
家に帰って干しておいた布団を入れたら・・・昼寝タイム。

太陽の匂いがする布団で明るいうちから寝るなんて、ああ、幸せ♪
こんな土曜日も、いいね。
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by skr201 | 2012-05-13 00:02 | Trackback | Comments(0)

「消えたオタマジャクシ」


3週間前は、桜の花びらが舞っていた学校の池。
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その池の周りできのう子どもたちが騒いでいたので、ふと覗いてみる。
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そこには、大きな大きなオタマジャクシがうじゃうじゃと泳いでいた。
こんな大きいのも見たのは初めてだな・・・トノサマガエルらしい。


よく見るとオタマジャクシは口で木の枝につかまっている。
どうやらそこに着いている藻などを食べているみたい。


この前子どもに似てると言われたからってわけじゃないけれど。
丸くて小さいからか、オタマジャクシってかわいい。

でもこの池からカエルがそれこそうじゃうじゃ飛び出してくる絵を想像すると、かなり怖いよ。
あとどれくらいで、カエルになるんだろう?



今日は昼過ぎに雷雨に見舞われた。
突然黒い雨雲が広がったかと思うと、風向きが変わって雨が降り出し雷も轟いた。

ちょうど下校時刻だった子どもたちはパニック。
家庭訪問に出かけるタイミングだった私たちも教師もたまったもんじゃない。


そんな雨が止んで空がすっきりと晴れ渡った夕方頃には。
もう気温はずい分と下がって、空気の匂いが変わっていた。

「オタマジャクシはどうしているかな?」とあの池に向かう。


すると。


池は水位が上がってあふれ出していた。
そしてあのオタマジャクシたちが、1匹もいなくなっていたのだ。

こぼれた水たまりの中にもいなかったし。
水面をいくら探しても見当たらない。


子どもたちに取られてしまったのか。
それとも危険を察知してどこかに身を隠したのか。


彼らの行方が、ちょっと気になる。
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by skr201 | 2012-05-10 23:16 | Trackback | Comments(3)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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