ちきゅう



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「ココナッツから始まる、ストーリー」


このブログでも何回か書いた、ココナッツ(ヤシの実)。
9月末のモルディブ缶詰ナイトでもらった、モルディブ産の本物の「カーシ」。
「モルディブ缶詰ナイト」 2012/9/26 http://skr201.exblog.jp/18003958/
「ココナッツでひと授業」 2012/10/26 http://skr201.exblog.jp/18106511/


みんなでしばらく眺めていたココナッツを、そろそろ割ってみたいなあ・・・と、思っていた頃。
ちょうどモルディブから、友だちがやって来ることになった。


その知らせを受けた時。
あるアイディアが閃いた。


それなら彼女にゲストティーチャーとして学校にやって来てもらい、ココナッツを割ってもらったら、それをみんなで料理して食べて、モルディブについて学ぶってのは、どうだろう?

うーん、これは楽しそうだな♪

こんなふうに私がまず「楽しそう」と思えて、その授業のイメージが具体的に浮かんだ時には、子どもたちにとっても楽しい学びのある授業になる。


それならばと、授業のおおまかな流れをメールで伝え。
「これとこれを持って来てね」「こんな格好で来てね」と持ち物を確認したら。
あっという間にその日がやって来た。


日本語が流暢な彼女は、子どもたちともすぐに打ち解けた。
違いが多くて戸惑うであろう日本の学校でも、堂々として落ち着いている。


モルディブについて一般的な情報を、私が写真を見せながら解説した後に。
いよいよココナッツパーティーのはじまり。

まずはココナッツを本家本元に割ってもらう(このために新たに2つ持って来てもらった)。
金属の棒で球体の真ん中をカンカンと叩くと、すぐにパカッと割れて中から水分が溢れ出した。
(食用になるのは振ると水分の音がする新鮮なものだそう)

これだけでもびっくりなのに、この後、日本ではまず見かけない道具で、実を削る。
みんなでくるくると回していくと、あっという間にボールは削ったものでいっぱいになった。
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これに水を加えて絞ると、ココナッツミルクになる。
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このココナッツミルク入りのカレーを作りたいところだけれど、ちょっと時間が足りないので。
カレーは前日にあらかじめ用意したものを温めておく。

今回子どもたちには、ロシ(発酵しないナンのようなもの)作りを経験させることにした。

ロシの材料(強力粉にお湯と少量の塩と油を入れる)をこねて生地をつくったら、麺棒で伸ばしてミニサイズのロシにして、ホットプレートで焼いた。
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本物のようには、当然うまくはいかなかったけれど。
自分でつくったものをみんなで食べるのは、やっぱりおいしいね。

モルディブ風カレーは、いつもより辛くてまろやかな味。
ご飯じゃなくて、ロシで、しかも手で食べるのも、新鮮だったね。


この後、ゲストティーチャはみんなと一緒に給食を食べて。
すてきなモルディブのお土産を子どもたちにプレゼントして、帰って行った。


みんなの心には、何が残ったかな。


世界にはみんなの知らないことが、たくさんあって。
色々な考えをもった人たちが、様々な暮らし方をしている。

そんな違いを知って、それを認められる人になってほしいな。
違いを批判するのではなくて、それを尊重できたらいいね。

ひとつのココナッツから始まった、ストーリー。
実はまだ、続いていくんだよ。お楽しみにね。
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最後に、こんなチャンスをくれた、モルディブからのお客様へ。

一般の方が学校に来て授業をするのって、すごくハードルの高いことだと思う。
しかも個人旅行中の、外国でのことだもんね・・・

なのに気持ちよく私の提案を受け入れ、私にとっても子どもたちにとっても貴重な経験をさせてくれて、本当にどうもありがとう。
 
感謝してます。
varah boda shukuriyya :)
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by skr201 | 2012-11-28 17:20 | Trackback | Comments(0)

「駒ヶ根秋模様」


JICAの駒ヶ根訓練所に行ってきました。

私たちがいたのは4月から6月にかけてだったので、私が知るのは駒ヶ根の春の姿。

2階の私の部屋の窓には、ちょうどシダレザクラの枝先が来ていて、そのつぼみが膨らみ花を咲かせ、そして葉をつけていく美しい姿がよく見えていたことを思い出す。


そして今回は、秋の終わりの駒ヶ根。
もう真っ白な南アルプスと中央アルプスに囲まれた街が、秋色に色づいているのはまた、とっても趣があってきれいだった。


まずはiPhone×instagramの作品。
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英国紳士のあの先生には、スコーンをお土産に。
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お昼は上穂にある、フレンチレストラン"Bon Copain"で。
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ここからはデジカメにて撮影。
上のに比べるとキメが細かく撮れているけど、編集で設定を間違えたか粒子が粗い。
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ほんの2ヶ月だけれども住んでいたことで、駒ヶ根には愛着を感じる。

これで寒くなければ、移住したいくらいだけれど。
寒い季節があるからこその、自然の美しさだよね。
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by skr201 | 2012-11-25 21:17 | Trackback | Comments(0)

「事件だッ!」


ツタが絡まっている家を発見。
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電話ボックスは、黄色いテープでぐるぐると巻かれていた。
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いつもは1,350円の魚貝亭丼が、毎週水曜日には1,080円になるし。
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世の中は小さなニュースで溢れているなあ・・・


それにしても。
この薬の効き目は、すごい。
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薬が切れた2日間は、寝ている間に首と肩が凝り固まってしまうらしく、朝起きると痛くてまったく動かなかった。

だけれども、これを飲んだら次の朝は、顔を洗うのだってうがいだってできたもの。
(うがいと目薬は、ここ最近の一番難しい動作)

おかげさまで、薬を飲んでいる限りは、すごぶる快調。
明日は久しぶりに、ジョギングだってできそうだもんね。


という訳で。
この効き目は、事件だッ!・・・ウルフルズ
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by skr201 | 2012-11-24 23:57 | Trackback | Comments(0)

「スマホ手袋とマグネループ」


ポップなカラーで、飲んだら元気になりそう。
いつもより早く走れるかもね、今日は何色を飲もうかな。
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日に日に寒くなってきて、さっきから気温は8度。
この前慌てて出してきた薄いコートじゃもう、間に合わないような寒さ。
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この前まで暑くてたまらなかったのに、一気にこんなに寒くなるなんて。
日本の気候って本当に、バラエティに富んでて豊かだね。

亜熱帯から亜寒帯まで、地球上の様々な地域の生活様式が必要になってくる。
湿気むんむんで常夏のジャングルから、雪が降り積もる針葉樹林の森まで。


ジョギングするのに手が寒いから、念願のスマホ手袋を買った。
近所のセブンイレブンで買ったので(880円)、そんなにかわいいものじゃないけれど。
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走りながら音楽を聴いたり、ペースを測るのにスマホをよくいじる。
去年は軍手の人差し指部分を切って使っていたけれど、今年はちょっとグレードアップ。

つけてみると本当に、手袋をしながらでも操作できるので便利。
割と細かい作業もできて、文字入力なんかもフツーにできる。


さあ肩の調子がもう少しよくなったら、ジョギング再開しようっと。
もしかしてこれは、ちょっと早い「四十肩」なのかなとも、思うんだけれども。

通院では相変わらず何も改善されないので、最近はマグネループさんで治療中。
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by skr201 | 2012-11-19 23:50 | Trackback | Comments(0)

「波照間島のピコハン」


奈良には、シカに注意の標識があった。
うちの近所の山道には、タヌキの標識がある。

ニュージーランドには、ヒツジやキウィに注意のかわいい図柄の標識があって、そのミニサイズが今でも私の部屋の窓に飾ってある。

そういえばオーストラリアの砂漠のど真ん中には、「この先100km(200kmくらいだったかも?)はガソリンスタンドがないから注意してね」という、何ともおそろしい標識があったなあ。


沖縄本島北部には、「ヤンバルクイナに注意」の標識があった。
山原(やんばる)と呼ばれる北部には、まだ自然が多く残り、中南部とはちがった雰囲気。
ジャングルの森は深く、沖縄の「海」というイメージとはひと味違っておもしろい。
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そして。


那覇から411km南下したところにある石垣島。
そこからさらに56km南にある、日本最南端波照間島には、おもしろいものがあった。

「珊瑚(うるま)の果て」という意味の名前のこの島は、民間人が行ける日本最南端の島。
その旅人心をくすぐるロケーションに惹かれて訪れたのはもう、十数年も前。
(日本最東・西・南・北・上の地を立て続けに攻めていた時期があった)

「日本最~」という地理的マキシマム度以外にも見所が多くて、そして何よりも雰囲気が良くて、あれから何度も通いつめた。


日本と言う単語とは結びつかないくらいの、青い海と珊瑚礁。
ゆるやかな傾斜で島の中心部へと続くサトウキビ畑と、それを縫うように走るでこぼこ道。

南十字星が見える、星空観測所。
山盛り名物料理を出す、おじいの民宿。
黒糖ぜんざいがおいしい、海を見下ろす甘味処。


どこもかしこも、のんびりとした島時間が流れていて、過ごしやすい。
沖縄ブームで観光客が増え、おしゃれな店が増えて、離島とは思えないクオリティ。



そこで見つけたのが、これ。
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集落の中に突如現れる、カタカナの看板。
初めて見た人は、そのインパクトにしばらく目を奪われることだろう。

最後に確認したのは、2008年の3月のこと。
あれからしばらく行ってないので、今はどうなっているのかわからないけれど。


「ピコハン! ウタマヌ トゥンジ」

ここに住んで、こんな言葉が話せるようになりたい。
初めて見たとき、そう思ったんだよね。


そんな夢が叶うといいなあ。
そろそろ叶える時期かなあ。
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by skr201 | 2012-11-14 23:59 | Trackback | Comments(0)

「週末リフレッシュ!」


今日11月11日は、最近では「ポッキー・プリッツの日」と言われている。
あとはハリウッドのレオナルド・ディカプリオの誕生日(1974年)らしい。

そんな11月11日の11時11分に、集まろうということになった。
駒ヶ根トレーニングセンター(KTC)の21年度1次隊の11班でね。


場所は東京スカイツリーにほど近い、メキシコ料理屋さんで。
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あいにくの曇天なので、白黒でごまかしてみる。
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派遣前訓練の60日間を、一緒に過ごした仲間。
隊員としてそれぞれの国での活動を終えて、また日本各地や世界各国に散らばって行った。

最近ではネットなどを通して、何をしてるのかだいたい分かるけれど。
やっぱりこうやって実際にあうと、たくさんの元気をもらえるよ。

みんなそれぞれの道を、模索しながらがんばって歩いているんだね。
そんな話をしながら食べた、メキシカンランチ・プレート。
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きのう日本に到着した、モルディブからのお客さま。
夜は彼女の好きな焼き鳥でPARTYのはずだったんだけれど・・・

数日前からの首の痛みが、ここにきてマキシマム。
去年のぎっくり腰と同じような痛みに、用心して早めに切り上げることにした。

自分がセッティングしたのに夜の部はキャンセルして、近くのスタバでお茶をして。
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今度「うちの学校で楽しい授業しようね」って約束して帰ってきた。
モルディブのヤシの実を使って、日本の子どもたちを笑顔にしちゃおうね。
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たくさんのおみやげありがとう、重かったでしょ。
しかしこの首の痛み、どうにかならないかな・・・
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by skr201 | 2012-11-11 22:36 | Trackback | Comments(0)

「種なし梅見つけた」


今年の夏に、熱海に行ったときのこと。
旅館の和室のテーブルの上に置いてあった、お茶のセット。
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そこにあった、「種なし梅」のお菓子。

甘くてすっぱくて、果実の香り豊かで、フルーティ。
梅干ってあんまり好きじゃないから、その分びっくりした。


それ以来その梅干のことは、すっかり忘れていたんだけれど。
先日、長野に紅葉を見に行ったときに、峠のお土産屋さんで思いがけず再会。

うれしくて小袋が50個くらい入った、大きな袋と。
個包装はされていないお徳用を、2つも買った。
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うれしくて職場でも配り。
フェイスブックにも写真を載せたら。

「あ、これ知ってる!おいしいよねー」の声、多数。
どうやらあちこちの旅館で、お茶菓子として出されているらしい。
(「友だちがバイトでこれ配ってた」という、意味不明の証言?もあった)


・・・やっぱり梅干は、日本の国民食なのね。


そんな熱海と初島の写真をちょこっと。
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やっぱり小さな島の雰囲気ってすき。
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by skr201 | 2012-11-10 17:22 | Trackback | Comments(0)

「山盛りカタツムリ」


通勤途中の朝の道で、カタツムリを見つけた。
アジサイが咲く頃によく写真を撮っていた、あの株の葉の裏で。
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その辺にいそうで、あまり見ない気がする、カタツムリ。
以前に見たのはいつだったかなあ、なんて考えていたら、あるところに辿り着いた。


それはモロッコのマラケシュという、数百数千と建ち並ぶ、屋台が有名な街。
そこで鍋に山盛りに積まれていたのを思い出した。
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興味本位で注文してみたら、今度はお椀に山盛りになって出てきた。
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イタリア料理?のエスカルゴのようなものを想像していた。
オイルやらガーリックやらで風味豊かに、こってり味になったら食べやすい。

しかしこれは、カタツムリの味がじわっとする、なかなかのインパクト。
食べ物の好き嫌いはほとんどない、私だけれども。
さすがにこれは、たったひとつを食べきって、リタイヤ。



せっかくなので、マラケシュの屋台をご紹介。
あいにくの雨模様で、いつもよりお店が少なかったらしいけれど。


これは私の名前をアラビックでかいてもらっているところ。
これもartisticだなあ・・・すてき。
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雨の中、馬が荷物をひく。
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モロッコではミントティーをよく飲む。
それにしてもこのミントの量、そして角砂糖の量、すごい!
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ケバブもおいしかったなあ。
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またどこかにふらっと行ってみたいもんだ。
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by skr201 | 2012-11-07 20:28 | Trackback | Comments(0)

「もみじ、白樺、そしてカラマツ」


人混みが苦手なので、土日はたいていのんびり過ごしているけれど。
年に数回あるかないかの平日休みには、行楽地に行ってみることがある。

先日は数ヶ月ぶりに月曜日が休みになった。
こんな時は、ドライブと桜と紅葉と映画と嵐(特に松潤)を愛する、あのねーさんと遠出する。


前の週に、日光まで紅葉を見に行ったという(しかも日帰りで)、さすがのねーさん。
その研ぎ澄まされた嗅覚によると、今週は蓼科辺りがいいんじゃないかと言う。

ならば行きましょう、蓼科まで(片道4時間半くらい)。
「先手必勝」が信条のねーさんとのドライブは、いつだって早朝集合(今回は6:30)。

人より早く辿り着けば、並ぶこともなく、景色や料理をゆっくり楽しめる。
私にとっては、写真が撮りやすくなるので、とってもありがたい。


まずは御殿場から望む、富士山。
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いつものお蕎麦屋さんで腹ごしらえをしたら。
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横谷渓谷をしばらく歩いて。
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カラマツの森を展望台から見渡したら。
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蓼科湖をぐるりと歩いて一周。
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秋の木々の鮮やかな色を撮るには、背景の青がとっても重要。
そんな青空をつくりだしていた太陽が傾くと、一気に気温が下がり、手袋をするくらい。

ここではもう、秋が終わろうとしていて。
寒い寒い冬へと向かっていくんだね。


この日の月齢は14。
太陽が沈んだ後には大きな丸い月が顔を出した。

中央道を走りながら、ふと暗闇に目をやると、いつもはそこに見えないはずの富士山が、月の光を反射して青白く輝き、ぼんやりと浮かんでいる。
こんな神秘的な富士山を見たのは、生まれて初めてのこと。


山や森の木々の香りがするおいしい空気をたくさん吸って、おいしいものもたくさん食べた。
赤や黄色や青の鮮やかな色で目を保養して、おなかもいっぱい。
(車から見た限り、山梨はまだだけれど、長野の紅葉はまさに見頃。
さすがねーさん、ありがとうございました。往復の運転もおつかれさまです)


日本の暮らしも、悪くないね。
寒いのと忙しいのが、いやだけれど。
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by skr201 | 2012-11-04 13:10 | Trackback | Comments(0)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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