ちきゅう



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「耳式体温計」


赤ちゃんの体温を測るのが、こんなにも大変だとは・・・

家にある大人用のものだと、時間がかかるので難しい。
少しの間もじっとしていないんだもの。


脇の下なんてもちろん挟んでいられないし、背中と肌着との間に挟むという技もあるけれど、密着できないのでちゃんと測れているのか疑問。

そこで赤ちゃん子ども用の体温計を買った。
耳に入れて瞬時に測れる、あれ。
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その計測の仕組みは、
・耳の中に入れて34℃以上を検知すると、測定を始める
・耳の中でもっとも高い鼓膜の温度を赤外線センサーで記憶する
・スイッチを押すとわずか1秒で測定終了

こんなふうに数秒で測れるので、とっても簡単。

「脇の下や舌下は外気温や汗や唾液などの影響を受けやすいので、深部温度より低く測定されるるが、脳温をよく反映する耳の検温は発熱の数値をすばやく知ることができる」という(オムロン耳式体温計MC-581取扱説明書より抜粋)


とは言うものの、どこまで正確なのか。
だって測る度に測定値が異なることが、よくあるんだもの。

うまく耳の中に入っていないのかなあ。
さっき37度あってびっくりしたのに、もう1度測ると36度台なんてことがある。


赤ちゃんの体温計と言えばおでこで測るものもあるけれど、それも皮膚から出る赤外線でおでこ表面の温度を測り、脇の下の温度を推測するらしので、同じだろうなあ・・・

結局一般的な大人用のものが、いいのかしら。
私はめったに熱が出ないので、体温計とは縁がく、分からないのよねえ・・・


でもまあせっかく購入したので、しばらくは耳式のものを使う練習をしてみよう。
熱が出ないのが一番だけれど、これからたくさん風邪もひくんだろうからね。
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by skr201 | 2015-02-28 09:08 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「アルミホイル活用術」


ここ最近ネットでよく見かける、アルミホイルの活用法。
丸めてキッチンのゴミ受けや排水溝に入れておくと、ぬめりがとれるらしい。
(詳しくはこちらこちら)

難しいことはよく分からないけれど、アルミホイルの金属イオンが何かと反応し、ぬめりや汚れをとってくれるらしい。


簡単なので、さっそくやってみる。
アルミホイルを小さく丸めて、ゴミ受けと排水溝にポイッ!

そして次の日に観察してみると、ホイルは水を含んで一回りくらい大きくなっていた。

まずゴミ受けは、ぬめぬめしてない!(プラスチックには使えないかも?)
排水溝も、ゴミや汚れは溜まっているけれど、ぬめりはないから気分がラク!
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そして水道の蛇口やシンクなどの表面も、同じくホイルをぐちゃぐちゃに丸めたもので擦ると、水とスポンジで洗った時のような水滴の跡が残らずにきれいに仕上がる。
(でもこれきっと、たくさん傷がついてるよね…)
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(この2つの画像は上記のリンク先からお借りしています)


ふと横を見ると、ステンレスたわしがあった。
これも同じように金属だなと思って水道の長い蛇口を磨いてみると、同じようにピカピカに仕上がった。
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いつもは魚焼きグリルや鍋なんかの焦げやガンゴな汚れを落とすのに使っていたけれど、こういう使い方もあるのね。


なんだ、これでもおんなじだ。
まあでも、新発見が2つで、良い気分。
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by skr201 | 2015-02-21 09:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

「両膝にサポーター」


ぎっくり腰をやったのは、モルディブから帰国して最初の冬。
1度目は産まれて初めてマラソン大会に出て、10km走ったとき。
そして2度目は、冬休みに無茶をして2週間で12回飛行機に乗るような旅をした時。

ひと冬に2度も腰を痛めて、おまけに三半規管もおかしくなって、マット運動で回転をした後のようなめまいが続いて、ふらふらで仕事に通ったっけ。


まあそんなのが、沖縄に移住することになったひとつの原因なんだけれども。
(こっちの寒さと忙しさに耐えられなくなった)

暖かい場所に住むようになって、腰は痛まなくなり体調がよくなった。
冬になると喉が痛んだり、体に湿疹が出たりしていたけれど、それもなくなった。
常に体が温まっていて、免疫力が高まっているような感じ。


でもこっちに戻って来ると、また苦手な冬の寒さ。
妊娠中から腰がちょっと痛むけれど、ぎっくり腰まではいかない。
(ぎっくりにならないように調整ができるようになった)

その代わりにここ最近痛むのが、膝。
子どもを抱いて立ちあがったり座ったりの毎日なので、膝にきてしまった。


子どもはまだ5~6kgなので、妊娠中の方が体重があったのだけれど、やはり自分ではなく外部のものを身に着ける(抱く)というのは、体に負荷がかかるらしい。

最初は子宮が痛くて立ち上がるのにひと苦労だっだけれど、最近は膝が痛い。
「よっこらしょ」の大きな掛け声と、つかまるものがないと、立ち上がれない。


まともな運動経験がないので、対処方法もわからなかったけれど。
少し前から再開しているヨガで一緒になった、花柄のショートパンツが似合うかわいい女の子が教えてくれた。

「サポーターつけるとだいぶ楽ですよ」と。
そういえば家に、弟が使ってるサポーターがあったっけ。


サポーターなんて使ったことがなかったけれど、これがなかなか良い。
痛くなくはならないけれど、少ない負荷で動けるのでだいぶ楽になった。

さっそく新しいものを購入して、もう片方の足にも装着。
という訳で、家の中なのに、スポーツをする訳でもないのに、両膝にサポーターをしている私・・・ロボットみたいで、おかしい!

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「歳をとってから子ども育てるのは大変だね」と、母が呟く。
ほんと、やっぱり育児は体力勝負だね。
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by skr201 | 2015-02-14 08:34 | 育児 | Trackback | Comments(0)

「笑顔のチカラ」


歳を取るにつれ涙もろくなり、すぐに泣く。
子どもや動物モノなんかに、特に弱い。

泣いている人を見ても、つられて泣く。
産休に入る時も、子どもたちとのお別れ会で、泣いてる子につられてしまった。


それと同じように。
笑顔にも、多いにつられる。

「笑う門には福来たる」と言うけれど、誰かが笑うと、つられて笑顔になる。
そんなふうに笑顔の輪が広がって、幸せがやってくるのだろう。


新生児期の赤ちゃんも、無意識にほほ笑むことがある。
うちの場合は、お腹がいっぱいになって眠りそうになって半分意識が遠のくような時、「にこ」っと一瞬、口元が緩んで笑ったような表情になるのだ。

これを「新生児微笑」と呼ぶらしいけれど、この微笑みの威力がすごい。
見ているだけで、「わあ、笑った♡」と、幸せな気分になる。
夜眠れなくても1日中泣かれて抱っこが続いても、とっても幸せな気分。

この笑顔は生理的なもので、理由については明らかになっていないらしいけれど、「母親など世話をする周囲の人間の情緒に働きかける効果がある」とも言われている。

確かに母の心はあの一瞬で「この笑顔のためにがんばろう」という気分になるよ。
よくできているのね、愛されるための仕組み。


これに対してあやされて笑うようになるのは、2か月くらいから。
「社会的微笑」と呼ぶらしい。

ひと月と少しの今の段階では、あやして笑いはしないけれど、笑う機会が増えてきた。
抱っこされてご機嫌なとき、庭で日向ぼっこしているとき、足や手を伸ばして体操をしているとき、目と目が合ってお話しているとき。


「新生児微笑」よりもはっきりと、意識がある時に長い時間に渡って笑う。
口元が緩むというよりも、大きな口を開けてうれしそうに。

やっぱり笑顔は人を、幸せにする。つられて笑顔になる。

そんな笑顔を写真に撮りたいと思うのだけれども。
笑顔はいつだって突然やってくるし、ついつい見とれてしまうので。

スマホのカメラを起動しようとしているうちに、終わってしまう。
だから毎日写真を送ることになっているモルディブのパパも、まだ一度もベイビーの笑顔を見たことはない。

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赤ちゃんの成長は目覚ましく、あっという間に50cmが小さくなった。
でも60cmは、まだ大きくて、襟や袖口がぶかぶか。

そうそう、子どもの服や靴って、こんな風にサイズ調整が難しいんだった。
ぴったりの時期って、なかなかないんだよね・・・
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by skr201 | 2015-02-07 11:14 | 育児 | Trackback | Comments(0)


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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