ちきゅう



38日目 「ディベヒ語に四苦八苦」

マーレに帰ってきて思うこと。

・人が多い
・車、バイクが多い(Keyodhoo島には救急車が一台のみ)
・星が見えない
・排気ガスのにおい
・移動が大変(歩くと遠い)

ひとつきの研修の間に、結構あの島が気に入ったみたいです。

今日は日中のオリエンテーションの後、
夜には日本語教師をやっている先輩隊員の課外授業に参加させてもらいました。
日本語を学んでいるモルディブ人の人たちに、
日本語でマーレの町を案内してもらうという訳です。
その観光の後、食事をしながら日本語・英語・ディベヒ語をおりまぜての会話も
楽しかったです(しかもごちそうになりました)。
都会の人たちも、人懐っこくて、あったかい人たちです。

①の写真は語学研修時に使っていたディベヒ語のテキスト。
ターナー文字の子音が書かれているのが見えます。
この子音に母音を組み合わせて使うので、
その点では日本語と似ていてわかりやすいのです。
文字は右から左に書きます。
見ているだけで、おもしろいでしょ?

でも困ったことに、ディベヒ語には、
外国人学習者のための辞書や文法書がないのです。
なので動詞の変化や、文法的な構造など、
誰かが話しているのを聞いて、自分で分析し、
メモを残す…という方法しかなく、
学習するのは結構手間がかかります。

なので日本で売っている「旅の指差し会話帳」は、
かなり貴重なテキストでした。

②家のかわいいけどわんぱくぼうず(語学研修時)
③ディベヒ語のソフーラ先生と(語学研修時)

f0204584_1785368.jpg
f0204584_1792068.jpg
f0204584_1794737.jpg

[PR]
by skr201 | 2009-07-29 21:05
<< 39日目 「ではまた12月に」 37日目 「ただいま」 >>


モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
最新の記事
記事ランキング
画像一覧