ちきゅう



「距離感」


横浜は反町にあるサカタのタネで生活科研修。
(いつからか1,2年生の理科・社会はなくなり「生活科」という教科になった)
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野菜の種やその育て方について、学年や時期に応じた育て方を学ぶ。
園芸をこよなく愛す職員の方が講師。

こんなふうに植物を愛でる人って、素敵な人にちがいない。

帰りに横浜駅を通ったらまたGODIVAが気になり、今日はチョコレートソフトクリーム462円を。
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さて。
3月に帰国してから、はかりかねているもの。
それは日本社会における、距離感。
いったいどれくらの距離をとって接したらいいんだろう。

その人の言動やあることに対するリアクションなんかをもとに、相手の性格や好みを総合的に判断してそれに合わせた距離感をとる・・・

そんな能力が日本社会では重要な気がする。
まあ、よく言う「空気を読む」という能力もこのひとつだろうけれど。

直接的にではなく、間接的なものを材料に判断する・・・

この空気読み能力は、まちがいなく日本人が世界一だろうね。
もしかしらたこんな能力、というか考え方自体、他の国では存在しないかもしれない。

以前はそんなこともできたような気がするけれども、最近じゃあそんなことが全然わからないから。
これってやっぱり日々使うことで研ぎ澄まされていく感覚なんだろう。

だって全然、空気を読んでいないもの。

だから職場でも、輪には入れないし。
隣の人と、共通の話題も見つからないし。

どんどん住みにくくなるなあ、日本社会。

これが相手がモルディブ人だったら、向こうからガンガンこっちの間合いに入り込んでくるから、こっちも負けじと攻め返す。

だからすぐに仲良くなっておもしろいんだけれどな。

4月から変わったこの職場。
未だにほとんど話したこともない人、多数。
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by skr201 | 2011-08-25 19:23
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