ちきゅう



「竹を割ったような・・・」


今日国語の時間に慣用句の勉強をしていた。

「水を打ったように」とか。
「竹を割ったような」とか。
「蜘蛛の子を散らすように」とか。

子どもにはあまり聞きなれない言葉のようで、辞書で調べて初めて意味を知ったみたい。
意味が分かったら使いたくなるもの。

「学習発表会の会場は、水を打ったように静まり返る・・・?」
「おお、いいね!その使い方、あってるよー♪」
(でもよく考えると、ちょっと違うような気も・・・)

誉められてうれしそうな、ちょっと恥ずかしそうな顔をして、その子は続ける。

「お風呂に入って、竹を割ったようだ!」
「え!?」

一瞬わからなかったけれど。
「竹を割ったよう」というのは、「さっぱりした」と辞書には載っていた。

だからその子は、「お風呂に入ってさっぱりした」って言いたかったんだよね。
なんてかわゆいのかしらー♥

意味合いだけならあってるんだけどね、言葉には組み合わせ方というものがあって・・・
「竹を割ったよう」というのは、人の性格を形容するのに使うんだよ・・・日本語って難しいね。

でもそうやって使うことで、知識は知恵となり、自分のものになるのだ。
だから失敗を恐れずに、チャレンジしていこう、毎日。


とある学校にあった、すてきなものたち。
何でも元・美術家だというある職員の方(現在バリ島在住)が作ったのだとか・・・

思わず立ち止まっちゃうよね、1回目は。
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こんなの作ったら、子どもたちすごく喜ぶだろうな・・・
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どんぐりのカレンダー!
いいアイディアだなあ・・・これなら私もできるかも。
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いやあ学校は、クリエイティブなところじゃないとね。
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by skr201 | 2011-11-22 22:27
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