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ちきゅう



「笑顔のチカラ」


歳を取るにつれ涙もろくなり、すぐに泣く。
子どもや動物モノなんかに、特に弱い。

泣いている人を見ても、つられて泣く。
産休に入る時も、子どもたちとのお別れ会で、泣いてる子につられてしまった。


それと同じように。
笑顔にも、多いにつられる。

「笑う門には福来たる」と言うけれど、誰かが笑うと、つられて笑顔になる。
そんなふうに笑顔の輪が広がって、幸せがやってくるのだろう。


新生児期の赤ちゃんも、無意識にほほ笑むことがある。
うちの場合は、お腹がいっぱいになって眠りそうになって半分意識が遠のくような時、「にこ」っと一瞬、口元が緩んで笑ったような表情になるのだ。

これを「新生児微笑」と呼ぶらしいけれど、この微笑みの威力がすごい。
見ているだけで、「わあ、笑った♡」と、幸せな気分になる。
夜眠れなくても1日中泣かれて抱っこが続いても、とっても幸せな気分。

この笑顔は生理的なもので、理由については明らかになっていないらしいけれど、「母親など世話をする周囲の人間の情緒に働きかける効果がある」とも言われている。

確かに母の心はあの一瞬で「この笑顔のためにがんばろう」という気分になるよ。
よくできているのね、愛されるための仕組み。


これに対してあやされて笑うようになるのは、2か月くらいから。
「社会的微笑」と呼ぶらしい。

ひと月と少しの今の段階では、あやして笑いはしないけれど、笑う機会が増えてきた。
抱っこされてご機嫌なとき、庭で日向ぼっこしているとき、足や手を伸ばして体操をしているとき、目と目が合ってお話しているとき。


「新生児微笑」よりもはっきりと、意識がある時に長い時間に渡って笑う。
口元が緩むというよりも、大きな口を開けてうれしそうに。

やっぱり笑顔は人を、幸せにする。つられて笑顔になる。

そんな笑顔を写真に撮りたいと思うのだけれども。
笑顔はいつだって突然やってくるし、ついつい見とれてしまうので。

スマホのカメラを起動しようとしているうちに、終わってしまう。
だから毎日写真を送ることになっているモルディブのパパも、まだ一度もベイビーの笑顔を見たことはない。

f0204584_20452967.jpg

赤ちゃんの成長は目覚ましく、あっという間に50cmが小さくなった。
でも60cmは、まだ大きくて、襟や袖口がぶかぶか。

そうそう、子どもの服や靴って、こんな風にサイズ調整が難しいんだった。
ぴったりの時期って、なかなかないんだよね・・・
by skr201 | 2015-02-07 11:14 | 育児
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モルディブでの島生活  +日本での日々の記録    -under the same SKY-
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