ちきゅう



「子連れ飛行機体験覚え書き」


今回の旅行の最初と最後の難関が、飛行機。
子連れで初めての飛行機、しかも国際線って・・・と不安で色々とネット検索したり、友だちに聞いたりしたので、私もここに記録しておきまーす。


〇国際線の料金は、2歳未満なら大人の10%(膝の上で抱っこ)
・2歳以上になると大人の75%
・国内線は3歳未満なら抱っこで無料、3歳から大人の50%

〇赤ちゃん用の液体の持ち込みは問題なし
・お湯や飲み物など、赤ちゃん用の物だと伝えれば、X線検査はスルー
・お湯は機内でももらえるので、ミルクや離乳食作りに使える

〇耳抜きは着陸時に必要?
・某CAさんによると、離陸時よりも着陸時に耳抜きが必要だとのこと
・水分を飲むと良いらしいけど、そんなにタイミングよくは飲まないかも・・・笑
・今回は息子は何も感じなかった様子

〇離乳食やオムツは機内でもらえることも(JAL利用・経由地以降は共同運航便)
・【往路】東京→KL間:紙オムツ2枚、スタイ、瓶詰の離乳食(キューピー製品)3つ
     KL→マレ間:夜間フライト(21時発)のためか?なし
・【復路】マレ→バンコク間:瓶詰の離乳食(Heinz製品)3つ
     バンコク→東京間:紙オムツ2枚、スタイ、瓶詰の離乳食(Heinz製品)3つ
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(Heinzの離乳食の瓶はかなり大きめの110g)


〇座席は最前列で、ベビーベッド(バシネット)が利用できる
・体重10kgまでなら、バシネットが利用できる
・機体によってバシネットのタイプは異なるらしいけれど、私が利用した便はすべてベッドが浅く(ベルト有)、ちょっと動いたら落ちそうで怖かった。
・前に座席がないのでその下に荷物を入れられず、航空会社によっては離着陸時に荷物をすべて頭上の荷物入れに片付ける(子どもを抱っこしているので一人では難しい)。
・混んでなければ、3列席を2人で使わせてくれ、真ん中の席を有効利用できる(荷物置きや食事用に←子どもの手が届くテーブルだと食事できない)
・すぐ前がビジネスクラスなので、子どもが泣き出すと申し訳ない・・・
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(JALのバシネット)



〇日系の航空会社のCAさんは色々と手伝ってくれる
・トイレに行くときなど、子どもを見ていてくれる
・哺乳瓶を洗ってくれる(バンコクエアウィズでは嫌な顔をされた)
・食事などのタイミングが遅れても、大目に見てくれる
・マレーシアエアライン・バンコクエアウェイズは、ほとんどノータッチ

〇機内のトイレにはオムツ替えの台あり
・オムツ替えの台はあるが、子どもの体が横向きになるのでちょっと難しい。
・機内のトイレのゴミ箱に、使用済みのオムツは捨てられる
・海外の空港のトイレには、オムツ替え台はないと思った方がいい


〇その他
・機内が明るいと眠たくても寝にくいので、赤ちゃん用のアイマスクなどあればいいかなと思った(抱っこ紐で抱っこして、フードを被せてもいい)
・うちのは眠りが浅いので機内ではあまり眠れず・・・なのでママも眠れない
・周囲が日本人より外国人の方が気が楽(外国の方々は気さくに話しかけてくれるし、色々と助けてくれる)
・KLでふらりと立ち寄ったスムージー屋さんが美味。
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次回は経由地でストップオーバーして、のんびりするのもいいかも!

そして最後に、往復のフライトに同行してくれた、りっちゃんとマイブラザー??
ひとりじゃきっと精神的にも折れてたよ、助かったわ、ありがとう♫
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by skr201 | 2015-09-14 00:29
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